オリジナルサイトを構築するサーバーにAWSを選んだ理由

クラウドサーバーで世界シェアNo.1なのはAWS

来期から自社サイトはASPからも脱却する為、サーバーの選定から始めなければいけないのですが、AWS(アマゾンウェブサービス)のEC2を選ぶ事にしました。

なぜAWSにしたのかというとシェアNo.1だからです。

AWS(31%)
Microsoft(9%)
IBM(7%)
Google(4%)
Salesforce(4%)

ご覧の通りAWSのシェアは圧倒的。

WEBサービスにとってサーバーのスペックはかなり重要で、表示速度だけでなく、最新のWEB技術が使えるか使えないか等にも関わってきます。

その点シェアNo.1の良いところは、サーバー設備には最新の物が揃えられているという点です。先の事を考えてAWSを選びました。

AWSを使いこなすには専門知識が必要

しかしAWSにも「設定がかなり難しいという」デメリットがあります。

家を購入する場合に例えるならば、一般的なレンタルサーバーは建売住宅を買うのに似ています。自分の希望に合せて家を選ぶだけ。

それに対してAWSは注文住宅に似ています。土地の場所や大きさ、家の材料、外装など全て決めなければなりません。

つまり”自分の好きなようにカスタマイズ出来る”って事なんですが、かなりの専門知識が必要です。

ドラフトにもサーバーに詳しい人がいますが、設定にはかなり手こずりました。LinkMakerの大連さんにAWSの人を紹介してもらわなかったら導入できなかったでしょう。(大連くんありがとう!)

AWSはアマゾンの収益にも大きな影響を与えている

話しは変わりまして、AWSはamazonの業績にも大きく貢献しています。

amazonの売上構成比は以下の通りで

北米市場:60%
海外市場:30%
AWS    :10%

AWSの割合は低いのですが、営業利益への貢献度はものすごく高いです。

北米amazonとほとんど同じ営業利益。まさにamazonのドル箱。

さすがシェアNo.1です。

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