ミニ四駆について語る。やっぱりダッシュ四駆郎ですよね。

世代によって違う夢中になったミニ四駆

先日朝礼で「ミニ四駆」の事を話したスタッフがいたのですが、最近リバイバルで人気が再燃しているそうです。

そこで、


「ダッシュ四駆郎だよね?」と聞いてみると「レッツ&ゴー」だと言います。

思わずジェネレーションギャップを感じてしまいましたが、今日はミニ四駆(ダッシュ四駆郎)について熱く語ろうと思います。

ミニ四駆とは?

タミヤが発売していた小型モーターを搭載した四輪駆動で走行するプラモデルで、単3型乾電池が動力源。(ラジコンではない!)

普通のプラモデルと違って走るので友達のミニ四駆と競争が出来るし、アフターパーツも豊富で「改造」で個性が出せるという男の子ゴコロをくすぐるオモチャ。

当時ほとんどの男の子が夢中になり、特に私と年が近い方は「ダッシュ四駆郎」と聞くと懐かしくなるはずです。

改めて「ダッシュ四駆郎」をウィキペディアで調べてみると、

『月刊コロコロコミック』(小学館)1987年12月号から連載され、同時期の『別冊コロコロコミック』や『コロコロコミック増刊号』にも掲載されている。

当時私が初めてミニ四駆を買ってもらったのは小学1年生か2年生だったのでモロに「ダッシュ四駆郎世代」な訳です。

当時人気だったミニ四駆

ここからは当時のミニ四駆を振り返りたいと思います。

ダッシュ1号 エンペラー(皇帝)

主人公である四駆郎の愛機。漢字で書くと「皇帝」ですからね。

当時1番人気のミニ四駆でした。

ダッシュ2号 バーニング・サン(太陽)

私が初めて購入したミニ四駆。なので1番思い入れがあります。

近未来的なデザインでズバ抜けてカッコ良いですね。

ダッシュ3号 シューティング・スター(流星)

「流星」の名に恥じない流線型のスピード重視なミニ四駆。

エンペラーと人気を二分していた(気がする)

ダッシュ4号 キャノンボール(弾丸)

バギーっぽいラフなデザインのミニ四駆。

回りで持っている友人はおらず存在感が薄い。

ダッシュ5号 ダンシング・ドール(舞妓)

漫画の中では女の子が使ってたミニ四駆。

女の子のマシンという事であまり人気がなかった気がします。

ミニ四駆にはいろんな思い出がある

書きながら当時の事を思い出して胸が熱くなりました。

ミニ四駆という素晴らしいオモチャを世に送り出してくれたタミヤは今でもブレずにプラモデルに集中しています。

私達と一緒にNo.1を目指しませんか?
”オシャレ教育事業”のシェアNo.1

年率10%で成長する巨大なアパレルEC市場の中で私達は「メディア」を活用した双方向性のあるECサービスを運営しています。少しでも興味がありましたらご覧くださいませ。

おすすめ戦略本を5冊紹介します
ドラフトの戦略を作る時に役立った

世の中には「経営戦略」に関して書かれた本は沢山ありますが、特におススメの5冊を紹介します。私がドラフトの戦略を作る際にも大変役に立ちました。