成長する人は長時間労働ではなく、挑戦を繰り返す人。数値化出来るデザイナーは最強だと思う。

先日、リニューアルしたスマホトップページが好評と書きました。

Dcollectionのページを”斬新”にリニューアルした結果

2017.09.08

”シンプルなデザイン”というのは難しいのですが、先日入社したデザイナーが非常に上手くまとめてくれました。素晴らしいです。

しかし「作って終わり」では伸びがありません。リニューアルした後もデータを基に改善していく必要があるのです。

”良いデザイン”をいかに数値化するか?

スマホページページは「気持ちよく使えるか」が大切です。小さい画面に情報が見やすくまとまっているか。フリック操作を上手く使えているか。などですね。

「気持ちよく」というのはあいまいな表現なので、数値化しなければいけません。今回はPV(ページビュー)という指標が良いでしょう。

松岡会計事務所さんの封筒にも書かれていましたが、数値化するってとっても大切なんですよ。今後はPVという数字を指標にさらなる改善を続けていって欲しいです。

成長する人=挑戦を繰り返す人

成長する人のイメージを若い人に聞くと「長い時間働く人」と答える人がいるかも知れませんが、実際に成長した人はきっと「常に挑戦を繰り返した人」だと答えるのではないでしょうか。

何かが完成した時にそこで満足していたら、そこで成長はストップですよ。そこであえて自分に厳しく、謙虚な気持ちで挑戦を繰り返す事が出来る人は必ず伸びますね。

「最強のデザイナー」がいるとしたら「デザインを数値化し挑戦を続けられる人」だと思います。そんな人が社内にいると改善のスピードが全然違ってきます。

例えばデザインを外注すると【デザイン外注→社内で分析→デザイン外注→改善】となりますが、社内に最強のデザイナーがいればワンストップで改善が可能です。

ドラフトでデザインをしている人は全員、数値目標を持つことになりますから自然と挑戦を繰り返す考え方が身につくはずです。ぜひ”最強のデザイナー”を目指して下さい。

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