Dcollectionのページを”斬新”にリニューアルした結果

先日、Dcollectionのページをリニューアルしました。(まずはスマホから)

ご覧になって頂くと分かると思うのですが、トップページに商品が1つも掲載されていません。かなり思い切ったリニューアルになりました。

私達が提供している価値を突き詰めた結果

一般的なアパレルECならば「洋服そのもの」を切り口にしたページ構成になっています。私達が販売しているのも同じく洋服ではあるのですが、提供している価値は「オシャレになるという経験」です。

オシャレしたいけど何を買えばいいか分からない”と思ってる人に対して同じように洋服そのものを切り口にしていたのではなかなか1歩が踏み出しにくいんですよ。

そこで私達は「コーディネート」や「メディア」を切り口にしたページ構成にしました。例えば”20代”とか”低身長”とか”デート”とかコーディネートをシーンで探せるようになっています。

実際にお客様からの要望を形にした機能なのですが、探す人の目線で考えてみると確かにこっちの方が便利です。このように、ユーザーがオシャレになる為にはどんなサイトデザインにすればいいか?を1番大事にしました。

しかし正直、今回のリニューアルはさすがに怖かったです。というのも”商品を前面に押し出さなきゃ売れない”という感覚がどこかにあったんですね。「自信はあるけど実際やってみないと分からない。ダメだったら元に戻そう」という覚悟でのリニューアルだったんです。

ゴーイングマイウェイ

結果的にリニューアルは成功でした。

既存のECページに囚われず強みを前面に押し出して上手くいった事もあり、改めて自分達がやっている事に自信が持てました。

先日、とある社長さんに「ドラフトさんはゴーイングマイウェイだね」と言われたのですが、差別化する=自分達のやりたいようにやる。だから楽しいのかなと思いました。もちろん私達の場合はゴーイングカスタマー&マイウェイですが。

金曜日の連載にリニューアルしてくれたスタッフの事も書いてあるのでよろしければご覧ください。

オシャレには戦略が必要です
40代以上のオシャレに悩む男性へ

私はこれまで様々な企業を調査して成功する企業には共通点、いわば“成功の戦略”がある事に気が付きました。それはファッションも同じで、“オシャレには共通点”があるのです。

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