EC事業者は仮想通貨の仕組みについて知っておくべき

仮想通貨はネット上でも″直接″お金のやり取りが出来る

先日ビットコインについて書きましたが、今日はもう少し掘り下げてみようと思います。

現在、ネットで買い物をする時の主な決済手段は3種類。

・クレジット払い
・代金引換
・銀行振込

そうすると「決済手数料」を払わなければなりません。クレジットなら店舗側、代引きや銀行振り込みなら購入者側が払うのが一般的ですね。

どうして決済手数料を払わなければいけないのかというとネットで買う場合、お店と購入者が直接お金の受け渡しが出来ないので、金融業者がお金のやり取りを仲介してくれているからです。

購入者→金融業者→お店
(→はお金の流れ)

ところが、ビットコインの場合は「ブロックチェーン」という技術を使う事で仲介が無くても、お金のやり取りが可能になるのです。つまり手数料がかかりません。

購入者→お店
(→はお金の流れ)

EC市場にとって仮想通貨はプラスなのか?

手数料がかからないという意味では仮想通貨はEC市場にとってプラスだと思います。

ただし、現在は多くの方が仮想通貨(主にビットコイン)に対して何となく怪しと思っているのではないでしょうか。値動きが激しいので投機的な印象が強いのだと思いますが、今後ビットコインが電子決済の基軸通貨になる可能性はあります。

注意して見ておいた方がいいですね。

ビットコインが注目されてる理由は金本位制度が広まった理由に似ている

2017.08.07

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