ECの利点は「どこから来店したか?」が分かること。具体的な利点の活かし方

来店数はECで最も大切

ECサイトの売上は3つの数字で計算できます。

来店数×購入率×客単価

中でも大切なのが「来店数」です。どんな商売でもまずは来店してもらわないと始まらないですよね。

よく考えると当たり前のことなんですが、注意していないと忘れてしまいます。現に私達も夏頃に失敗しています。

6月と7月に失敗した事

2017.07.29

購入率や客単価を上げることに集中しているとついつい疎かになりがちなんですね。

”来店数”と一括りにするのはNG

ECサイトは簡単にアクセス出来る分、”来店数”と一括りにするのではなく「どこから来たか」を明確にする必要があります。

例えば私達の来店経路は、SEO、メルマガ、広告、LINE、ダイレクト(ブックマーク等)です。

なぜ分けないといけないか?その理由はそれぞれ”購入率”が違うからです。

例えばSEOからのアクセスですと「情報」を求めている場合がほとんどですので、購入率は低い。

反対にメルマガからのアクセスは「商品」に興味を持っている場合がほとんどですので、購入率は高い。

売上の計画を立てる順番

売上の計画を立てる場合は、まずどのくらい来店数を増やせるのかを経路別に予測します。

その上でそれぞれの来店数に”購入率”と”客単価”を掛け算するして積み上げたものが売上計画となる訳ですね。

「どんな経路で来店したか?」が分かるのがECサイトの利点です。また、経路毎にどのページに着地させるかを設定出来るのも利点です。この利点を活かさないのはもったいないですよね。

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