金沢工業大学、東洋大学で講演を行わせて頂きました

10月17日(火)金沢工業大学の経営学部2年生

10月24日(火)東洋大学の経営学部2年生

どちらも経営学部という事で、ドラフトの実例を使って経営戦略やマーケティングについてお話ししました。

私も経営学部だったので分かるのですが、学生の頃は戦略とかマーケティングを授業で習っても「書いてある事は分かるけどいまいちピンとこないな」という印象が残っています。

そういった事を思い出してみると、ドラフトの事例はきっと学生さんにとっては役に立つんじゃないかと思うんですよ。というのも、ドラフトは価格戦略をやったり、差別化戦略をやったり、いろんな事例があるんです。(単に沢山失敗しただけですが)

授業で習った内容の実践版として

 実際にドラフトの事例を使った戦略やマーケティングの話は本を読むのとは違った刺激があったようで、講演の感想を読んで見ると、

「マイケル・ポーターの”コストリーダーシップ戦略”や”差別化戦略”を実際にやった人の講演が聞けて参考になった」

「自分のバイト先はチェーン展開をしているのですが、売れる理由を改めて考えてみました」

など、自分が習った事や経験と照らし合わせて聞いてくれた学生さんが多かったようです。

また、授業では出来ないような内容を話そうという事で「就職先を探す時、良い企業を見分けるには?」といった事も話したのですが、興味深く聞いておられる学生さんが多かったです。

学生の頃に「こんなの覚えて将来役に立つのかな?」と考える事あると思うのですが、経営戦略やマーケティングの知識はどんな業種に就職したとしても必ず役に立つ知識ですよ。ぜひ一生懸命勉強して自分の将来に役立てて欲しいです。

大学2年生というとまだ20歳。本気でなろうと思えば今なら何にだってなれますからね。

こんな大学があったらいいのに

大学のカリキュラムの組み方っていろいろありますが「経営コンサルタント育成コース」なんてのはどうでしょうか。

1年生の間に理論や知識を履修してしまって、2年~3年はいろんな企業の成功事例、失敗事例を徹底的に研究・議論するんです。(他の授業は外国語だけ)

単に成功事例、失敗事例と言っても、2年間徹底的にやると、そこら辺の経営コンサルタントでは敵わないくらいの実力が身に付きます。

そして4年生になったら大学と提携している企業にインターン。今まで覚えた知識を総動員してマーケティングを担当して頂き、毎月1回成果報告してもらいます。

そうなると当然、統計学とかマーケティングの知識が必要になってきますが、私の経験上、人間は必要に迫られた方が必死に勉強しますね。

ここまでやればかなり優秀な経営コンサルタントが誕生するでしょう。中途半端にいろいろやるより、よっぽどいいんじゃないでしょうか。

AIやロボット化が進んでいく中で、今後企業に求められるのはそういった人材だと思うんです。

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ドラフトの戦略を作る時に役立った

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