本で得た知識は第三者に分かりやすく話すことで初めて自分のものになる

人に何かを教えることは自分の成長にも繋がる

私は「ヒストリエ」という漫画が好きなのですが、今日はその一部を紹介します。

主人公はエウメネスという少年で、彼は本で得た歴史の知識を沢山持っています。以下は、エウメネスが田舎の村で村人達に歴史を教えているシーンです。


漫画ヒストリエ 第3巻 161ページより抜粋

自分の知識を村人達に教えることは自分には何のメリットもないと思っていたが、第三者に分かりやすく教えようとする過程で知識が初めて自分のものになったというんですね。

これ、まさしくその通りだと思います。人にものを教える時、自分の考えを発表する時はすごく成長するんですよね。ですので、そういった機会があったらぜひ積極的にやってみるべきです。

「効率の良い記憶の仕方」でも書きましたが、人にものを教えると同時に自分の「復習」になるんですね。

脳のメカニズムに基づいて効果的に「記憶」できる方法を解説します

2017.10.27

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