本当は教えたくない。一瞬で「戦略」が学べるツールを紹介します

戦略のウエイトは67%、戦術のウエイトは33%

「戦略」が間違っていたら、いくら素晴らしい「戦術」があったとしても挽回できません。要は戦略が大事なのです。

しかし、ですよ。戦略を学ぶのって実際、すごく大変です。以下は戦略を構築する上で”学んでおくべき教科書”です。

マイケル・ポーター(5フォース、差別化、コストリーダーシップ、トレードオフ)

コトラー(STP理論、4P、3つのバイアス)

ドラッカー(起点は顧客、経営理念)

孫氏(戦わないことの重要性、組織作り)

ランチェスター(集中すること) 

これの何が大変かっていうと1つ1つを独立させて使うのではなく、組み合わせないと効果を発揮しないからなんです。

なぜ組み合わせるかというと、そのまま使っても大企業にしか当てはまらない内容があるので、中小企業用に解釈しなおさなければいけないからなんですね。

では、上記内容の全てが1冊の本にまとまっていたら良くないですか?

今日紹介するのがまさにそんな本です。私もいろんな本を読んで3年以上戦略を勉強していますが、だからこそ、この本の良さ&すごさが分かるのだと思います。

最初に紹介した”学んでおくべき教科書”の内容が独自の「BASiCS」というフレームワークにまとまっています。

対比させるとこんな感じでしょうか。

 Battlefield:マイケル・ポーター、コトラー、孫氏、ランチェスター

Asset:マイケル・ポーター、孫氏

Strength:マイケル・ポーター、ランチェスター

Customer:ドラッカー、コトラー

Sellingmessage:コトラー 

組み合わせて使うことを前提としていますので、中小企業にこそ使える内容。しかもフレームワークになっているので「言ってることは理解できるけど、具体的にどうやって実践すれば良いんだ?」なんてことにもなりません。


実践マーケティング戦略

きっと戦略を初めて勉強する人は、難しくて1回読んだだけでは理解できないかもしれません。だから何度も読むんです。

もし私が「もう一度最初から戦略を勉強しなければならない」となったら間違いなくこの本を何度も繰り返し読むでしょう。だって圧倒的に時短になりますから。

ちなみにamazonのマーケテイングカテゴリーでランクインし続ける、日本人が書いた唯一の本らしいですよ。

それでも難しいと感じるならば

もし上記の本が難しくて分からないなんてことになりましたら、何度も紹介している本ですが新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

もしくは、白い猫は何をくれた?がおすすめです。

実は実践マーケティング戦略と同じ著者が書いた本なんですよ。小説仕立てのストーリーでBASiCSが学べます。(実は私も最初は白ネコから入りました)

ドラフトでは2年前からBASiCSの考え方を社内で取り入れていまして、今では共通言語になっています。スタッフに自社の戦略を教える時にもBASiCSは使いやすいツールなんですよね。

まだ読んでいない方はぜひ読んでみて下さい。

オシャレには戦略が必要です
40代以上のオシャレに悩む男性へ

私はこれまで様々な企業を調査して成功する企業には共通点、いわば“成功の戦略”がある事に気が付きました。それはファッションも同じで、“オシャレには共通点”があるのです。

私達と一緒にNo.1を目指しませんか?
株式会社ドラフト採用情報

年率10%で成長する巨大なアパレルEC市場の中で私達は「メディア」を活用した双方向性ECサービスを運営しています。事業拡大の為、人材を募集しています。