「ブランド力」を構築するためにやっちゃいけないこと

目に見えないけどブランド力って強力

「ブランド力って何か?」を説明せよと言われても、うまく言葉には出来ないのですが、1つ言えることは強力な差別化になるってことです。

差別化の要素は全部で6つ
「製品設計」「製品特徴」「テクノロジー」「顧客対応」「流通方法」そして「ブランド力」

6つの中でも「ブランド力」は目に見えないので非常に分かりにくい。だから構築するのが難しいんですよね。

しかし、1度構築出来てしまえばライバルから真似されない強力な差別化になります。

ではブランド力を構築するにはどうすれば良いのか?いろんな方法があって挙げだすとキリがないので、今日は「ブランド力を高める為にやっちゃいけないこと」を書きます。

ブランド力構築の為にやってはいけないこと

同じものが沢山あるなかでお客さんが、自社の商品を選ぶ理由が「強み」です。この「強み」に反することをやってしまうと、ブランド力はついてきません。

ルイ・ヴィトンが安い鞄をセールで売ったりしない。

Appleが激安エントリーモデルのiPhoneを出したりしない。

ユニクロが品質の悪い服や、高級な服を売ったりしない。

お客様から見て「らしくないな」と思われることは一切やってはいけないんです。お客様の期待を裏切り、信頼関係がなくなってしまうんですよ。

つまりブランド力って「お客様との信頼関係」を構築すること

それなのに突飛な商品を売ってみたり、奇抜な販促活動をしてみたり。これって完全に短期的な売り上げUPを狙った売り手目線の行動ですよね。

そこをグッと我慢しないとお客様からの信頼は得られない訳です。やっぱり「相手の立場に立つこと」って重要なんですよ。

ブランド力と聞くとなんとなく「高いものを売ることだよね。じゃあウチには関係ないわ」と考えがちですが、そうじゃない。

お客様との信頼関係を築くことこそがブランディングなのです。

まずは自社の「強み」を明確にする。そして「強み」からブレることなくコツコツと積み上げていく。これは時間がかかりますが社内のメンバー全員で取り組んでいくことですね。

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