役職が上の者から遠い駐車場に。「立場」で謙虚さを無くしてしまわないために

ここ最近、仲間が増えてきたので駐車場が足りなくなってしまいました。そこで仮設駐車場を作ってもらったのですが、会社からちょっと遠いんです。

通常であれば「新人から遠い駐車場に」となりますが、社長を含め役職が上のものから順に遠い駐車場にしました。

ありがたいことに役職者の皆、すんなりと同意してくれました。これはとても素晴らしいことですね。

最初は良い。だけどここからが勝負

遠い駐車場に停める。最初のうちは「俺いいことしてるなぁ」と気持ちが良いんですよ。

しかし、1週間が経ち、雨が降ったり雪が降ったりすると「なんで課長の俺がこんなことしないといけないんだ」って思う時が必ずあります。

何を隠そう、言い出しっぺの私もそんな風に思うことがありますから。

だけど、そんな時こそ謙虚な姿勢を思い出して欲しいんですよ。

役職や立場が上になってくると、どんな人でも自然と謙虚さを忘れがちになります。若い頃は普通にやってたことが、プライドや立場が邪魔して出来なくなってくるんですよ。

立場が上の人こそ謙虚さを忘れてはいけない

でも、それは非常にもったいないことです。だって立場が上の人が謙虚な姿勢をみせるからこそ効果があるんです。

もし自分の上司が謙虚な姿勢を忘れない人だったら「この人すごいな」と尊敬しますよね。

謙虚な姿勢なのに尊敬される。面白いですよね。

そんな人が皆に好かれるし助けてもらえるのです。

親の背中をみて子は育つ

会社では上司が親と同じです。親が謙虚な姿勢をみせるから謙虚な人間が育つ企業文化になるんです。

そんな訳なので役職者の皆さん、秋頃までは「謙虚さを忘れないトレーニング」だと思って付き合って下さいね。

皆さんの謙虚な姿勢は必ずどこかで役に立ちますから。

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