あのGoogleまでもがAmazonの影響を受けているという話し

Googleの検索シェアにも及ぶAmazonの影響

実はGoogleの検索シェアがキーワードによっては40%以上もAmazonに奪われているんです。

これはどういう事かと言いますと、例えば「ストーブ」を探していたとします。

過去:Googleで検索→価格コムなどの情報サイト→販売サイトで購入

現在:Amazonで検索→Amazonで購入

ネットで何か探している時に直接Amazonで探すようになっているんですよ。私も思い当たるところが多々あります。

こうなるとGoogleの広告を見られる回数が減ってしまいます。

そしてSEOにも影響は及んだ

例えば、今までは”ニット”って検索したら、検索上位にいたのは「ニットの着こなし」とか「おすすめニット」などのコンテンツでした。

しかし夏頃から変更があって、検索上位はZOZOや楽天市場の「商品カテゴリーページ」になったんです。

これは私の予想なのですがAmazonに奪われた検索シェアを意識して、購入までのステップを減らそうとしているのではないかと思うんですよ。

当然、この変更は私達のアクセス数にもマイナスの影響がありました。

じゃあ売上が下がったのかと言うとそんな事はなくて、ちゃんと増えているんです。

大切なのは”アクセスの質”なんだと気付かされた

当初はアクセスが下がって不安だったのですが、売上が増えているのを見て気付いたんです。

数字ばかりのアクセス数ではなくて、私達にとって本当に質の良いアクセスを集めることが大切なんだと。

私達は今までメディアを使ってただアクセス数を追い求めてきましたが、これからは「私達に必要なアクセスをもっと増やそう」という観点でメディアを作っていこうと思います。

この取り組みが成功すれば検索エンジン(Google)に左右されない自社サイトが完成します。これが今の私達が目指すべき方向。

いよいよそんな事に挑戦出来るようなったのです。

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