経営計画発表会の資料を作っていたら皆の成長に気付いて嬉しかった話し

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昨年度から担当課長やリーダーに数字の管理を任せる、という事を進めてきました。

↓去年の夏頃に書いた記事です。

仕事を任せる為に今後やっていく事をまとめてみました

2017.08.04

これは単なる数字の把握という意味ではなく「数字目標の達成を任せた」という意味です。

ある変化があって驚いたので書きたいと思います。

自分が管理すべき数字への意識

来週の経営計画発表会に向けて資料を作っているのですが、今までは自分で数字を集めてきては作っていました。それはつまり数字の管理を社長が行っていたからです。

しかし今年度は細かい数字の把握までは出来ていないので担当者に聞く事になります。3日間くらいの期限をつけて「数字を出しておいて」と依頼をしました。

ところが全員がその日のうちに、もっと言うと3時間以内に数字を揃えてくれるんです。

これにビックリした訳です。3日間もの期限をつけた自分が逆に申し訳なかったなと。

それくらい皆が真剣に自分が管理するべき数字を意識してくれてるんだなと嬉しくなりました。

去年の記事に仕事を任せる為の3STEPとしてこんな事が書いてありました。

STEP1
ビジョン、戦略、戦術を立てる

STEP2←今ここ
STEP1の内容を社内に浸透させる。
戦術を数値化して目標にする。
求める人材像を明確にする。

STEP3
担当者に仕事を任せ、社長は未来を見据え戦略を磨く

ここ最近やっている事を振り返ってみると、STEP3にかなり近づいてきているなと実感しました。ドラフトがさらなる成長をしていく為にこれからどんな事をしていくのか?発表会でお話ししたいと思います。

最後に。何度も引用させてもらってる松下幸之助さんの言葉を。

「任せて任せず」ということは、文字通り「任せた」のであって「放り出した」のではないということです。

経営の最高責任者というものは、どんな場合でも、最後の責任は自分のところにあるという自覚をせんといかんものです。そういう自覚に立っているからこそ、「任せて」はいるけれど、絶えず頭の中で気になっている。自分は責任をもたないといかんということで腹をくくっている。

そうなると、どういうふうにやっているかということがいつも気になる。これが本当ですわな。

いつ見ても身に染みる言葉です。

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