4種類あるリーダーシップのスタイル

一人前のマネージャーは相手の状況に合わせてリーダーシップを使い分ける必要があるそうです。

【スタイル1:指示型】
特定の目標について具体的な指示を与え、自らやってみせ、説明し、その後は部下のやり方を観察して、結果に対してアドバイスを与えるやり方。

【スタイル2:コーチ型】
特定の目標について具体的な指示を与え、どうしてそうしなければならないのか理由を説明し、部下の意見を聞き出したり、意思決定に加わるように促すやり方。

【スタイル3:支援型】
リーダーと部下が共同で意思決定を行なう。このリーダーの役目は物事が円滑に進むようにすること。聞き役に回ってアイディアを引き出したり、激励、支援すること。

【スタイル4:委任型】
何を、いつ、どうやるか、意思決定のほとんどを部下が行なう。このリーダーの役目は部下の貢献を評価し、成長を応援すること。

 

どのスタイルが良い悪いという話ではなく、相手によって使い分けなければなりません。

例えば・・・

指示型は、スキルや知識は無いが、やる気マンマンな人に良いでしょう。

コーチ型は、スキルや知識はある程度身についているが、なかなか成果が出せずに伸び悩んだり落ち込んでいる人に良いでしょう。

支援型は、スキルも知識もあるが、新しい事に挑戦しようとせずに、それ以上なかなか伸びようとしない人に良いでしょう。

委任型は、指示や支援がなくても、自分で目標を設定したり、新しいプロジェクトに取り組めるスキルや意欲がある人に良いでしょう。

 

全員が委任型の人材というのが理想でしょうが、なかなかそうはいきません。

その人に合わせたリーダーシップをとってあげなければいけないのです。

 

そのための第一歩として、まずはコミュニケーションですね。

ドラフトでは数年前からchatworkというチャットサービスを使っているのですが、

あまりにも便利すぎて、普通は直接話すような事もチャットでのやり取りになってしまっていることに気づきました。

そこで昨日から、ファイルやタスクのやり取りのみにして、直接会話をするように変えました。

 

そうすると、自然と会話も増えるし、チャットでやり取りするよりも物事が早く進むのです。

飛んでくるチャットの数も減るので、業務にも集中出来るという事が分かりました。

当たり前のことなんですがね。

まずはコミュニケーションを図って、相手に合わせたリーダーシップを取るという手順を取ることが大切です。

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