オススメの自己啓発本を探していたらぜひ読んで欲しい。カーネギーの「人を動かす」を1,000文字で要約してみた

若い頃に読んで以来、私の考え方の根幹となっている本があります。

カーネギーの「人を動かす」

自分の性格や対人関係に悩んでいる人がいたらぜひ読んで欲しい名著です。

最近、改めて内容を振り返る機会がありまして、せっかくなので内容を要約してみました。

つまり「人を動かすには、人に好かれろ」なんです

成功する秘訣は才能や学歴ではなく、人に好かれること。

人に好かれれば人生がより豊かになり、より多くの可能性が開ける。

優秀だけど一緒にいて楽しくない人より、一緒にいて楽しい人を選ぶ。

以下、人に好かれる為の方法をまとめました。

1. 批判せず、不平不満を言わない

批判、不平不満ばかり言う人の周りには誰も集まらない。

「人を許す」には高い人間力が必要だが、人と信頼関係を築く上で大きな効果がある。

2. 人を褒める

偉大で地位が高い人ほど、人の批判ではなく称賛をする。

3. 相手の名前を覚える

名前で呼んであげれば「自分は特別で重要な存在だ」と思わせることができる。

4. 心から相手に興味を持つ

相手に質問を重ねて自分のことを語らせれば、好感を持ってくれる。

内訳としては、時間の75%を聞くことに、25%を話すことに使うべき。

5. 素直・謙虚さを持つ

素直に自分の間違いを認める分別のある人ほど好感を持たれる。

謙虚な姿勢で自分の非を認めて謝れば、強い人間関係を構築することが出来る。

 説得はしない。傾聴して相手の言葉を引き出す 

人の間違いを指摘したり、自分の考えを押し付けるのではなく、相手に「あなたの結論を自分の結論だ」と思わせること。

「仮に自分の意思に逆らって説得されたとしてもその時だけで、結局のところ意見を変えない」

では相手との交渉、説得はどのようにすると良いのか?その方法をまとめました。

. 相手を打ち負かさない

最善の方法は議論自体を避けること。ケンカしないこと。

客観的な事実や理論で相手を打ち負かしたとしても、合意には近づけない。

. 合意していることから議論を始める

相手と意見が違うときは、まず相手の話を聞く。そして共通の認識を持っているところから議論を始める。

それから徐々に難しい議論に入る。

意見が違うことから始めると、相手との溝を埋めることは出来ない。

相手の立場になる

「人を動かす」で言いたいことの本質であり、弊社の求める人間像で最も重要視していることでもあります。

100%自分の事しか考えていない人が、1%でも相手の立場になることが出来れば、人生はもっと豊かになり、快適になる。

本当におすすめしたい本です。

カーネギーの「人を動かす」

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