経営は階段を登るのに似ている

よく会社の経営は「山登り」に例えられますが、

ここ最近は、何もないところに階段を作ってより高いところに登っていくのに似ているなと思うようになりした。

若い時って、血気盛んですから、ゆっくり階段を作るより、ジャンプ台を使って一気に上に登ろうとします。

考えなしに店舗数を増やしたり、安売りしたり広告を使ってして、売り上げを急激に伸ばし一気にジャンプアップします。

でも、ジャンプアップした先には、掴まる所や、着地先が無いので、落ちちゃいます。

 

確実に上に登りたいなら、戦略というしっかりとした土台を作り、商品や人材、キャッシュ、顧客などの階段を積み上げていくしかありません。

しかしですよ、若い時はどうやって階段を作ればいいのかも分からないし、そもそも階段を作った方がいいなんて事も知りません。

 

失敗して初めて分かるんですよ。

あ、階段を作るべきなんだなって。
一旦階段を作ればいいんだ!って分かると、

 

今の時代、階段の作り方は、その気になれば色んな方法で学べます。

沢山のセミナーや勉強会があるし、本やインターネットだってあります。

昔の経営者からすると遥かに恵まれた環境だと思うんですよ。

勉強しやすい環境はあるんですから、あとは行動するかどうかですね。

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