COMPANY / 代表メッセージ
働くことは、大人にとって、学びと成長の場所です。

学生には、学ぶ場所として学校があります。大人にとっては、仕事が学びの場であり、成長の場だと思っています。人生のおよそ1/3の時間を、私たちは仕事に使います。その時間を、自分が成長する時間にできるかどうかは、とても大事なことです。だから私は、「働く」ということを大切に考えています。
時代が変われば、働く服も変わる
働き方は、時代とともに変わってきました。かつての正装はスーツでした。今はもっと自由になり、その流れはこれからも続きます。私たちは、その変化を待つのではなく、自分たちからつくりたい。次の時代の働く服を、つくり続ける。そして服だけでなく、未来の働き方そのものをつくる会社でありたいと思っています。働く一日の入口を、迷わず整うものにする。それが、私たちの役割です。
毎朝の服に迷っていたのは、私自身でした
AUENの「平日5日、迷わず整う」という約束は、私自身の経験から来ています。以前の私は、毎朝、仕事に何を着ていくかで迷っていました。
同じことで迷っている人が、朝に迷わずに済むようにしたい。それが、私たちがAUENをつくっている理由です。服を選んでいただいたあとも、AIが次の朝の組み合わせをお届けしています。
自分たちも、時代に合った働き方で
時代に合った働き方と服を提案する会社が、自分たちは古いやり方のままでは、説得力がありません。だから私たちは、自分たちの働き方も新しくしていきます。組織の真ん中にAIを置き、判断と実行を速く回す。「Company Brain」と呼んでいる取り組みです。
会社の形は、情報の伝わり方で決まる。
ピラミッド型は優れた発明でした。ただしそれは、人が伝言役をするための形です。課長が集めて部長へ渡し、部長がまとめて役員へ渡す。渡すたびに時間がかかる。話も少しずつ変わります。
COMPANY BRAINでは、その受け渡しをAIでやります。これは効率化の話ではありません。会社の形そのものが変わるという話です。
人が、情報を運ぶ
渡す人の数だけ時間がかかり、渡すたびに話が少しずつ変わります。
全員が、同じAIにつながる
判断の材料も、決めた理由も、一ヶ所に集まります。誰がいつ見ても同じものが読める。伝言が要りません。
同じ目的を持った仲間こそ、最強の経営基盤
ドラフトにとって最も大事な資産は、技術でも資金でもありません。「同じ目的を持った仲間」です。技術は時代とともに変わる。資金は使えば減る。でも、同じ目的を持った仲間は、簡単には壊れない。それこそが、会社を支える最も強い基盤になると、私は信じています。
最後に
日々の仕事の中で、自分で考えて動ける人が一人でも増えれば、会社は変わる。そういう人が育つ文化を、つくっていきたいと思っています。そのために、経営者である私自身が、目的を明確に示し続ける。人を大切にする。その積み重ねが、本当に良い会社につながっていくと信じています。
株式会社ドラフト 代表取締役CEO 伊藤 佑樹
0x02 // AUEN
私たちは、AUENという服のブランドをつくっています。
上品な機能服と
0x03 // BLOG
経営や日々の考えを、毎週書いています。
0x04 // RECRUIT
同じ目的を持つ仲間を募集しています。
自分で考えて動ける人が育つ文化を、一緒につくりませんか。