なぜ今の時代、小さく素早く、そして集中した方が強いのか?

なぜ、集中しなければ勝てなくなってきているのか?

 

私達のような小さな会社ならば「集中しなければ勝てない」というのは分かりますが、

大企業までもが「選択と集中」というように集中しなければ勝てない時代になっています。

 

今日はどうしてそんな風になってしまったのか?

その理由について考えてみたいと思います。

 

 

そして、いきなり結論ですが、要因は間違いなく「インターネット」です。

 

情報が紙ベースだった「アナログ時代」から、

データが主流の「デジタル時代」へと変化が進みました。

 

そうなってくると、情報や技術、ノウハウが簡単にコピー出来るようになります。

 

例えば、「これは日本でしか作れないでしょう。」

と思っていた物が海外でもっと安く、しかも技術も上。

なんて事が起こりえます。

 

そんな事にならないように、技術やノウハウを磨き続けなければ、負けます。

全てを磨き続けるなんて出来ませんから、

結果として「集中」が有効な手段となってきたのでしょう。

 

 

また情報伝達が世界中に素早く出来るようになってくると、

流行の移り変わりや、市場の変化の速度が早くなります。

 

例えばファッションですと、

ヨーロッパモード→東京→地方

というトレンドが数年かけて伝わっていましたが、

今ではほんの数ヶ月で伝わります。

 

ファッションだけでなく、電子デバイス、車、家電、食品なんかも同じく変化のスピードは上がっています。

 

これだけ市場の変化が早くなってくると、

小回りの利く、スピード感のある組織の方が有利になってきます。

 

 

以上が、「小さく素早く、そして集中した方が今の時代は強い」という私なりの考えです。

 

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