2500年前から「集中する事の大切さ」は書かれていた

昨日は「孫子の兵法」について書きましたが、

なんと全13篇のうち、6篇が「いかに戦わないか」について書かれています。

相手が戦う気も無くすくらいの強い組織はどうやって作るのか?

自分も相手も犠牲を少なくするにはどうするか?

兵法書なのに面白いですよね。

 

そんな兵法書が語る戦略ですから、実践篇の最初には

確実に勝てる戦いしかしてはいけないと書かれています。

 

孫氏が語る確実に勝てる戦い方の1つには、こう書かれていました。

 

「敵の戦力を10に分断させ、分けた小隊に対して、

自軍は全兵力を1つに集中して攻撃すること」

 

戦略の天才も2500年以上前から、勝ちたければ集中しろって言ってるんですね。

現代の上手くいっている企業も、事業を集中しています。

 

つまり、自信を持って集中すればいいんじゃないでしょうか。

 

例えライバルが新しい業態の店や新しい事業を始めたとしても、焦る必要はなくて

「戦力を分断してくれてるんだな。ラッキー」

くらいに思っていた方が良いのです。

 

新しい事業をどんどん展開して上手く勝つ人もいるでしょうが、

勝つ確率を高めたいなら、1つに戦力を集中するやり方が有効なのです。

 

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