シャープから198,000円のスマホが発売されますが、これは・・・

シャープからモバイル型ロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」を5月26日に発売するそうです。

 

可愛いげな見た目とは裏腹に、価格は198,000円。

 

こちらコンセプトムービー。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=HQtIlxe_ZkY]

 

 

 

なかなかのインパクトですね。

 

 

RoBoHoNを利用するには、いろいろと課題がありそうで、

 

家庭内での無線LAN接続や、モバイル回線接続を用いて、対話やカメラ、プロジェクタなどすべての機能を利用するためには月額980円の「ココロプラン」への加入が必要だそうで、加入しない場合は音声対話ができない。

これは、音声の意味を理解したり、それに対して反応するといった機能がクラウドサーバーを経由して実現されているため。

そのため、加入していないと背面のディスプレイを使った操作が必要となり、いわゆる“RoBoHoN”らしい機能が利用できなくなる。

 

開発プラットフォームはAndroid 5.0。ただし、インストールできるのはRoBoHoN専用アプリのみで、一般のスマートフォン向けAndroidアプリは利用できない。

 

だそうです。

 

 

これはきっと市場調査が目的なのでしょう。

月産台数は5,000台という事らしいです。

 

 

以下、記事抜粋

完成されたスマートフォンには将来性やこれからの大きな変化が望めず、また、これだけ肌身離さず持ち歩いているのにスマホに対する愛が足りないのではと思う事になる。

RoBoHoNは愛着が湧くもの。愛着の先に新たしい機能やニーズが生まれてくるだろう。

かつてガラケーとスマホを2台持ちし、今はスマホだけになったように、スマホとRoBoHoNの2台持ちになり、いつの日かRoBoHoNのみという世界になる。

 

 

「RoBoHoNのみという世界になる」かどうかは分かりませんが、

 

スマホがさらに進化するとしたら?の1つの可能性なのかも知れませんね。

 

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