ドラフトが考える良い会社とは?そして良い人材とは?

 

「良い会社の条件」にはいろいろあります。例えば、

存続すること

沢山の人の役に立つこと

ちゃんと利益を出すこと

働く人の満足度が高いこと

自己資本比率が高いこと(昨日書いた

一人あたり経常利益が高いこと

等が当てはまると思います。

 

企業によっても違うでしょうし、社長の考えによっても違うでしょう。

あくまでも、これは私達の場合です。

 

そして「良い会社の条件」があるならば「良い人材の条件」もなければいけません。

 

私達の場合は、「相手の立場になる、素直・謙虚、常に学ぶ」という3つの人格面の条件と、

会社の提供する価値や強みを新しく生み出す、もしくは深掘りするという業務面の条件があります。

 

 

「業務面での条件」をもう少し詳しく話しますと、

下記は「私達が独自の価値を生み出せる理由」を表した図です。

 

深掘り

 

業務面で優秀な人の条件とは、この図のそれぞれの要素を組み合わせて新しい要素を生み出せる人、もしくは価値を深掘りする要素を追加できる人の事です。

 

 

人格面、業務面で優秀な人材が増えるように教育する事が社内教育でやらなければいけない事であり、求める人材像であります。

 

人格面で優秀な人を育てるには、何度も何度も話して聴かせること。

業務面で優秀な人を育てるには、上記の図を理解してもらう事が第一歩でしょう。

 

 

そんな訳で、今月の社内テストでは第一問で

「白紙の状態から上記の図を完成させなさい」

という問題が出されました。

 

沢山書ける人、10個くらいしか書けない人いろいろいましたが、最終的には全員この図が書ける様に、共通言語として話せる様にします。

会社が提供する価値、強みが全員に共有出来ているのが理想です。

 

 

そして第二問が、

「上記の図に新しい要素を付け加えなさい」

でした。

 

こんなざっくばらんな問題ですが8個もの新しいアイディアが生まれ、プロジェクトとして動き出しました。

 

 

こういう事を出来る人がドラフトにとって「良い人材の条件」なのです。

良い人材が沢山いれば自然と「良い会社」になるのです。

 

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