ミリタリーに特化したECショップは可能性があるのではないか?

 

米軍などで実際に使われていたミリタリーウェアを元ネタとして作られた服って実は結構沢山あります。

 

ミリタリーパンツ

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Pコート

コート

 

トレンチコート

コート

 

モッズコート

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ミリタリージャケット

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ミリタリーパーカー(ECWCS)

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などなど。

余計な装飾のないミリタリーウェアって、実はデザイン的にも機能的にも優れている部分が多くカッコ良いです。

 

この武骨な感じが、何だか男心をくすぐられませんか?

ミリタリーウェアに心惹かれる男性が多いというのも納得です。

 

実際にドラフトでもミリタリーウェアを元ネタにした服を作る事もありますし、私自身もミリタリーウェアは結構好きな方なので、そんな服を作るとなると何だか心が踊ります。

 

 

そんな訳で今日は、「ミリタリーウェアに特化したネットショップを作ったらどうなるのか?」考えてみました。

 

まず、ミリタリーウェアを元ネタにした服をどんどん作って、ファッション的なアプローチのお店を作る案

すでにミリタリー服が元ネタの洋服は沢山ありますし、これは上手くいかない気がします。

買う理由をつけにくい。

 

 

もう1つが、軍払い下げの本物のミリタリー服だけを扱うネットショップを作る案。

 

アメリカ等の海外の軍隊が実際に使っていた服だけを仕入れてきてネットで販売するという商売です。

実は私が可能性あるんじゃないかと思うのはコッチの方です。

 

ただしこの業界には強力な敵がいます。

東京の中田商店と言うのですが、軍払い下げミリタリーウェアのNo.1です。

サイトを見てみれば分かるのですが、なかなかの特化ぶりです。

 

ただしここには、つけ入る隙があると思っていまして、サイトの作りが購入者にとって少し分かりづらいのです。

海外の服ってサイズ感が日本とは全く違うのですが、そこら辺の情報がすごく少ない。

これはちょっと改善するだけで勝てる気がします。

 

また中田商店は、その手のマニアからは根強い人気ですが、そうではない「ちょっとだけ興味がある層」を取り込めていない気がします。

 

そういった層の顧客を取り込む為に、ミリタリー服を販売するだけでなく、ミリタリー服の着こなし例や、生まれた歴史的背景、機能的に優れた部分など、男心をくすぐるような情報も提供します。

さらに、実際に極寒の地で使ってみたらどうだったとか、山登りで使ってみたらどうだったとか、使用してみたレポートをサイトにどんどん追加してきます。

そうする事で、「あれ?なんだかミリタリー服ってカッコ良いな」「自分も着てみようかな」なんて思わせる事が出来れば勝ちです。

 

また顧客参加型のイベントとして、サバイバルゲームや山登りイベント等を開催しても良いでしょう。その模様を動画で公開したりして。

 

ミリタリー服を海外から仕入れのツテがある方、このビジネスいかがでしょうか。

面白そうな気がします。(ドラフトでは出来ません)

 

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