マネされない独自の強みを作る方法

良い戦略の条件の1つに「競合にマネされない強みを作ること」というのがあります。

では、他にない強みってどうやって作ればいいのでしょうか?

他にないテクノロジーや設備を開発する、特許をとる、多額の投資をする。そんな風に考えると、なかなか思いつきませんよね。

 

しかしここは頭を切り替えて、「自社のサービスでこれやったら喜ばれるけど、まあ無理だろうな」という事はないでしょうか?

例えば、私達の場合ですと、「夜間対応可能なLINEチャット対応」と、「ジャパネットタカタみたいな動画通販」です。

思いつかなくてもお客様や知り合いから、「これやったらいいのに」って言われた事あるけど、何らかの理由でやらない事ってありませんか?

これらのサービスって確かにあったら便利だけど、予算的に無理、人材的に無理、すごく手間がかかる等の理由があるから誰もやらない訳です。

 

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競合にマネされないような強みを作る為には、競合がメンドクサイなと思ってやらないような事を、どうすれば実現出来るのか考える、実行に移すことが大切です。

あの企業がやってる事は、とてもマネする気になれないと思わせれば勝ちですからね。

 

何回失敗してもいいんです。まして、今の時代はお金をそんなにかけなくても挑戦できる事って多いのですから。

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今日は漫画の名セリフと共にお届けしました。

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