GoogleとLINEを使えば資金をかけずとも大抵の事が出来る最強ツール

道具

ドラフトでは昔からGoogle appsを積極的に普段の業務に取り入れているのですが、社内で情報共有するには大変便利なツールです。

クラウドメールにカレンダー、リアルタイムで同時編集が出来るオフィス系のアプリなど、おかげでかなりITコストを削減出来ていると思います。

また最近よく使うアンケートはGoogleフォームで作られており、誰でも簡単に作成・編集が可能です。上手く使えばこんな風に、分岐するお問合せフォームだって作れたりします。

これらのサービスは無料で使う事が出来ますが、下手な有料サービスよりも安定しているし、何よりシンプルですごく使いやすいです。

 

そしてもう1つが、LINEです。

お客様とのチャットを実現させるサービスはいくつかありますが、最近はサイトを見てるとチャットウィンドウが立ち上がってくるやつを良く見かけます。

その場ですぐに聞けるので便利ですよね。

しかしこれには欠点があって、過去のチャット履歴は消えてしまうのです。簡単なQ&A用になら適していると思いますが、接客のようなチャットを実現させようとすると難しいです。

 

そこで、履歴を残せるチャットサービスを作ろうと思うと、結構手間がかかります。お客様に新たにアカウントを登録してもらう必要もありますし。

さらに画像も送れたりする機能を付けたりもしたいし、お客様も画像を送れるようにするならば、この時代スマホでしょ。となるとカメラ機能にアクセスする必要があるので、アプリを作らないと。

せっかくなんで購入履歴や顧客情報とも結びつけられるといいな。また、メッセージを一括で送信できる機能もあるといいな。

 

一体これ作るのにどれくらい時間と費用がかかるでしょうか?

しかしLINEを使えばこれらの課題が一瞬で解決します。しかも無料で。

そしてバグやトラブルは発生しないという安心感。時代に合わせて自動でバージョンアップまでしてくれます。(botやAI対応など)

さすがに5,000人以上、しかも顧客情報とリンクさせるとなると、無料とはいかずお金がかかりますがそれでも「月額2万円」です。

 

これには一般企業だけでなく、行政サービスも注目しているみたいで、渋谷区はLINEでの情報発信や相談受付を始めるそうですよ。

 

GoogleもLINEも上手く使えば、かなり便利なツールになってくれるのです。

自社でオリジナルのシステムを作るというのも必要ですが、上手く工夫すれば何とかなる場合が多いですよ。

 

 

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