ドラフトではこの会計ソフトを使っています

ドラフトの会計周りは創業当時からたすき会さんにお世話になっているのですが、TKC系の会計事務所さんです。

「TKCは厳しい」という評判がありますが、個人的には業績を伸ばしたいと考えている会社さんにはおススメですね。

で、会計ソフトもTKCのFXを使っています。

 

ところで、会計ソフトって仕分けや決算には向いてると思うのですが、経営の分析には使いにくくないですか?

会計ソフトメーカーの方は経営分析もやりやすいですよ~と言いますが、比較や分析が1画面で出来ないので、ちょっと使いにくいです。

エクセルの方が何倍もやりやすい。

ですので、今までは会計ソフトに数字を打ち込んだのと同じ数字を、エクセルにも打ち込んでもらっていました。

まさに2度手間なのですが、比較・分析は必要なのでしょうがないと思いながらやっていました。

 

しかしそれを解決してくれたのがFX4クラウドという会計ソフトでした。

このソフトの気に入ってる点は2つ。

 

1つ目は”フィンテックに対応している”という点です。

経理で1番大変な作業は「仕訳」だと思いますが、仕訳の大部分を自動化する事ができました。

経理担当者の方も大喜びです。

 

そして2つ目は”MR”という機能です。

これは何かというと、会計ソフトに入力したデータと、エクセルで作った表のデータがクラウド連携するというものです。

つまり、「入力の2度手間が無くなった」んですね。

2度入力は本当に無駄だと思っていたので、とっても満足しています。

エクセルを開けば、常に最新の決算が見れるので、経営判断も早くなりますね。

昨日のブログでも書いた経営指標も月単位でパッパッてすぐに出せます。

 

FX4クラウドは月額がちょっと高めなんですが、上手く使えば経理作業がかなり効率化出来ると思います。

間接部門は効率化して少人数でやるのがベストですね。

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