「効き脳診断」を使って妻と「相性診断」をやってみた

先日のブログで効き脳診断というのをドラフトでやったと書きましたが、診断してハイ終わりではなくチーム作りにも役立てる事が出来ます。

効き脳にはABCDの4タイプがあります。

効き脳

そして効き脳のタイプ別にコミュニケーションの取りやすさが変わってきます。

同一関係

自分と効き脳が同じタイプの人とは考え方が良く似ているので、コミュニケーションがスムーズ。波長、相性が良いと感じます。(Aどうし、Cどうし等)

共存関係

AとB(左脳どうし)、CとD共存関係(右脳どうし)

お互いに考えを理解しやすく、相互に支持し合える関係です。

対照関係

AとD(脳の上の方)、BとC(脳の下の方)

相手の考えている事がよく分からないので、意見がぶつかり合う恐れがあります。

しかし、方向性が一致し譲歩し合う事で相乗効果が生まれます。

対角関係

もっともコミュニケーションの難易度が高いのがこの関係です。

数字や事実にしか興味を示さないAタイプと、人間関係を大切にするCタイプ。

決めた事を確実に行うBタイプと、言うことがコロコロ変わるDタイプ。

お互いの価値観が違うので、「あいつの言ってる事は分からない」と無意識に距離をおいてしまいます。

しかし自分に持っていないものを確実に持っているので、分かり合えれば”最強のコンビ”になれます。

 

と、前置きが長くなりましたが実はこれ「相性診断」が出来るんですよ。

ちなみに私は「AとDの2重優勢」という診断でした。

面白かったので妻にもやってもらったところ「CとBの2重優勢」でした。

というか診断する前から「妻はBとCだな」と思ってました。

日常の行動や、やり取りを見ているとそんな感じです。

コツコツとした作業が好きで、誰とでも仲良くなる。

効き脳

ADとBCを上記の表でみると1つも同じタイプが無いです。全くの真逆。

案の定、相性診断にもそんな事が書いてありました。

「無意識のままでは相互理解は難しい二人です」

やっぱりな・・・

妻の話を聞いていると、”アレ”とか”コレ”とか曖昧な言葉を使うし、主語を省略して話すので何を言っているのか分からない時があります。

そして話しを聞いていてもなかなか結論に至らないので、ウンウンと返事だけして全く別の事を考えてたりします。(決して悪気はない)

逆に、こちらが一生懸命話して伝えた事を、後から聞くと全然違う捉え方をしていて、「なんでそうなった!?」みたいな事が起こります。

 

なので、時々ケンカが勃発します。

 

しかしですね、長く一緒にいると、アレとかコレも何となく分かるようになるし、ちゃんと話を聞いていれば、主語が抜けていても流れから推測できるようになります。

こちらも「この伝え方はおそらく伝わらないから、もう少し丁寧に説明してみよう」と思うようにもなるんです。

また、細々した事は丸投げしてもちゃんとやっておいてくれるので、そういった部分は感謝していますね。

長くいればちゃんと分かり合えるようになるんですよ。

「自分に持っていないものを確実に持っているので、分かり合えれば”お互いがフォローし合える”」とも書いてありました。

 

これは社内でのチームワークも同じかなと思います。

例えばプロジェクトチームを作る時でも、タイプが同じで相性の良い人どうしを集めた方が良いのかというと決してそんな事はなくて、それぞれのタイプがバランスよく揃っていた方がいいです。

Aタイプがいないと数字に落とし込めない。

Bタイプがいないと物事が実行されず前に進まない。

Cタイプがいないとコミュニケーションが上手くいかない。

Dタイプがいないと新しいアイディアが出てこない。

という訳ですね。

 

ドラフトでは年末にそれぞれ自分のタイプを診断してもらったので、来年はもう少し効き脳に関するセミナーを深掘りして行ってもらい、より良いチーム作りに役立てていこうと思っています。

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