「効き脳診断」を使ったゲームで分かった、チームワークで最も大切な事とは?

今年ドラフトは人間関係やチームワークを更にパワーアップさせるという事で、「効き脳診断」を取り入れています。

効き脳診断とは?
効き脳診断で妻と相性診断やってみた

 

効き脳の考え方をより深く知ろうという事で、先週末に社労士の初瀬川さんにお願いして研修をしてもらいました。

研修と言ってもゲームが中心で、今回やったのは「判断推理」です。(いくつかの情報を組み合わせて答えを導き出すゲーム)

 

で、どんなチーム分けにしようかなといろいろ考えた結果、こんなチームを作りました。

効き脳

①ABCDそれぞれが揃ったバランス型

②ABCバランス良いけどDだけ無い型

③DCだけの右脳型

④ABC等の3重優勢だけが集まった器用型

⑤Cだけのコミュニケーション特化型

 

バランスが良いチームばっかり作っても良かったのですが、いろんな特徴のチームを作った方が得るものが多いだろうと考えた訳です。

 

で、1番良い成績を残したのはどのチームだと思いますか?

①バランス型だと思うでしょう?

しかし1番良い成績を残したのは⑤Cだけのコミュニケーション特化型だったのです。

これはすごく意外な結果でした。

 

しかし、お陰で得るものが沢山ありました。

まず①バランス型は2チームあったのですが、安定した成績でした。

②Dだけがいないチームは、誰も積極的にリーダーシップをとらず会話がほとんどありませんでした。

③右脳型のチームはなかなか意見がまとまらない。

④器用型は何でも出来る人が揃っていた為か、皆が個人プレーに走り意見がまとまらず。

⑤1番会話が多く、誰かが言った意見は否定せず、終始ワイワイやってました。

 

この結果を受けて、コミュニケーションてホント大事だなと改めて実感した訳です。

目の前で結果として見せられると何より説得力がありますね。

 

いくら優秀な人が揃っているチームだとしても、コミュニケーションがしっかりとれていなければ、本領は発揮できないという訳ですね。

 

チームワーク強化の為に出来る事っていろいろありますが、今年1年は「コミュニケーションをいかに活発にするか」に特化しようと思います。

いろいろやって中途半端にするより、集中です。

 

最後まで出来なかったチームの人達はすごく悔しがってました。

それくらい皆楽しんでいたようです。

次回はチームを変えてこのようなゲームをやりますよ。

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