「大きい」が勝つのではなく「速い」が勝つ時代

タイトルの通りなのですが、資本力がある「大きい企業」が勝つとは限りません。

いち早くチャンスを見つけて「速く行動した企業」が勝つのです。

 

きっと以前からこういう事って言われてきたのではないかと思いますが、インターネットが登場してから、その流れはさらに加速したように思います。

 

パナソニックやソニー、京セラや日本電産、microsoftだってそうだったはずです。

他社より「速く」行動したから、大企業になった。

 

最近ですと、Google、facebook、UberやAirbnb等が「速さ」で大きくなった企業でしょう。

 

ビジネスでは、行動力、判断力、実行力、全てにおいて「速さ」はとっても重要です。

 

そして最近こんな事を思います。

「速度」を上げる為には「集中や絞り込み」が最も有効な手段。

やる、やらないや、投資を決断するにしても1つの事業に対してだけ考えていればいいのですから。

 

そんな訳で、ドラフトは「インターネットを使ったメンズファッション事業」以外の事はやらないと決めています。

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