外食産業は競争が激しいと聞くけど、No.1の企業でもシェア1.9%しかない

このブログでもシェアを高める事が大切とい何度か書いていますが、

(市場シェア26.1%を超えるとどうなる?占有率で優劣が決まる)

先日、「外食産業はシェアNo.1でも2%くらいしかない」という事を聞いて、驚いたのでちょっと調べてみました。

 

シェア1位はゼンショーホールディングス(すき家やココスの会社)

売上高4,683億円 シェア1.9%

 

シェア2位はマクドナルド

売上高2,604億円 シェア1%

 

TOP10全てのシェアを合計しても7.3%しかありませんでした。

これはどういう事かと言うと、飲食の企業数がめちゃくちゃ多く、まさに群雄割拠な状態だって事です。

競争が激しい業界だという事はなんとなく感じていましたが、こういう事だったんですね。

 

だからこそ、カテゴリ別でシェア1位、地域でシェア1位と、細かくNo.1を取っていく事が、超重要なんだと思います。

細かくNo.1を獲るにはどうすればいいか?

そこはやっぱり「絞り込み」が1番効果的でしょう。

 

調査ついでに、外食産業で1番利益率が高いのはどこなのか?調べてみると、

「ひらまつ」という企業が14.9%という利益率を叩き出していました。

明日は「ひらまつ」の高収益な理由を調べてみます。

株式会社ドラフト採用情報
成長を続ける「メディア型ECサービス」を一緒に作りませんか?

株式会社ドラフトは男女比が5:5。平均年齢も若く働きやすい会社です。