「他者への心遣いや共感、理解力」を育てる為に私達がやっていること

私達が仲間への思いやりを持つために取り組んでいる事

googleが見つけ出した、成功するチームの条件によると、社員一人ひとりが会社で本来の自分を曝け出すことができること。

そして、それを受け入れるための「他者への心遣いや共感、理解力、安らかな雰囲気」をチーム内に育てることが、間接的にではあるが、チームの生産性を高めることにつながる。

でした。

 

この調査結果を受けて大切なのが、じゃあ、どうやって他者への心遣いや共感、理解力、安らかな雰囲気をチーム内に育てればいいのか?です。

 

実は弊社では、以前からこういった事に取り組んでいました。

具体的に2つの事を実践しています。

1つめ 相手の立場になる

最も大切な事としているのが、「相手の立場になる」ということ。

仲間が大変な時は協力する

陰口を言わない

仲間が嫌がる事はしない

自分がして欲しいと思う事をしてあげよう

 

簡単で当たり前の事のようですが、ちゃんと実践しようと思うと難しいもの。

 

そしておそらく、社内にちゃんと浸透させる方法は、「何度も話す」

これ以外ないと思います。

 

時間がかかりましたが、今では浸透してきたと思っています。

自分の陰口を言われる事が無いチームってだけで居心地良いですよね。

2つめ プライベートな事も話す

次が「プライベートを話す事」です。

毎朝朝礼をしているのですが、1日交代で前に出て発表をしてもらっています。

話してもらう内容はというと、「何でも良いので自分の事や、自分の考え」にしています。

 

公私混同しない方が良いと考える方もおられるかも知れませんが、プライベートを含めて仲間の事を知っておくって大事だと思うんです。

 

この子の誕生日はいつで、どんな物が好きで、どんな趣味で、どんな理由で今日は休んだのか、どんな家族で、どんな考え方をするのか。

一見仕事とは何の関係もなさそうですが、知っていた方が一緒に仕事をするには断然やりやすいし、なんというか、仲間に対して愛着がわくんですよね。

 

以上2つ

そんなに特別で難しい事はしていませんが、「他者への心遣いや共感、理解力、安らかな雰囲気」をチーム内に育てる事に繋がるのではないかなと思います。

この取り組みは絶対に今後も続けていきます。

 

また、こういったチーム内の雰囲気は「人材を採用する時」にも役に立つはずです。

私達の採用基準は、今までの経験や学力、能力よりも、間違いなく「人柄優先」です。

 

抜群に「人柄」も優れている事が前提で、当社にあった能力、経験がある人を採用したいです。

そうしていくと、お客様や、お取引先に対しても「相手の立場」に立った対応が当たり前だという、強い企業になれるはずです。