セブンイレブンのオムニチャネルとは

セブン&アイHDがグループの商品を一括して扱い、顧客情報も統合した通販サイトを今年の10月に立ち上げるそうです。

ネット通販と相性の良さそうな業態をあげてみると

ニッセン
loft
TOWER RECORDS
アカチャンホンポ
franc franc
ネットスーパー

・・・などなど、全部統合したらとんでもない規模のサイトになりそうです。

どんなサイトが出来上がるのか楽しみですが、ヘタをしたらamazonとの真っ向勝負になりかねないです。

amazonとの差別点、強み

amazonとの違いを考えてみました。

注文した商品は「セブンイレブン」で受け取る事が出来るサービスを開始するそうです。
24時間好きな時に受け取る事ができるので、受け取る側、配達する側共にメリットがあります。

さらに「セブンイレブン」は全国に1万7000店以上あるので、物流ラインを共通化すれば物流のスピード、コストでもメリットが出せるでしょう。

通販サイトを運営していて思うのですが、物流にこれだけ強みがあるのはかなり強みになる。

 

結論:サイトは統合しない方が良いでしょう。
何でも屋さんになりかねない。サイトは今まで通り別にして、物流ラインだけ統合するべきです。

 

どうやらセブンイレブン店舗でもタブレットやチラシを使って店員が商品を販売しようと計画しているそうです。・・・気軽に買い物がしたくて来てるお客さんが、はたして買うでしょうか?
これもやらない方が良いかもしれませんね。

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