自社の「価値」を語れる企業には、きっと戦略がある

経営戦略

勉強すればするほど面白いです。

 

戦略とは、「ポジショニング」とも言えるし、「選択し、捨てること」とも言えます。

そして最近私が思うのは、「自社の価値を見つけること」が、戦略を作るはじめの一歩だと思っています。

 

松岡会計事務所の松岡さんが毎月、事務所通信を送ってくれるのですが(いつもありがとうございます!)

事務所通信

そこにこんな言葉が書かれていました。

「我が社は顧客にどんな変化をもたらしているか」 この問いに経営者が答えを持たないなら、それは事業ではなく、ただの作業の塊です。

すごく響きましたね。

 

どんな変化をもたらしているか=どんな価値を提供しているか、です。

つまり「戦略がない経営は、意味が無い」 と言い換える事ができます。

 

ドラフトでは全員が「我が社は顧客にどんな価値を提供しているか」を今年中に言えるようになりますよ。

 

もし自社の価値の見つけ方が分からないという方がいましたら、こちらの記事にある本を読んでみてください。

参考になりますよ。

 

そして今日、Tさんにオススメしてもらった本が届きました。

ストーリーとしての経営戦略

戦略の神髄は、思わず人に話したくなるような面白いストーリーにある。

このキャッチコピーだけで、読む前から面白いという事が分かります。

読むのが楽しみです。

 

去年はずっと他社の成功事例を学ぶ事に集中していました。

今年は、「戦略とは?」というテーマを追求すると決めています。

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