「強み」は真似出来ないようにしなければならない

自社メディアに力を入れ出してから約2年経ちます。

2年分のノウハウが蓄積されたおかげで、自社メディアはドラフトの強みの1つになりました。

しかし現状に満足していてはいけません。

「強み」はマネされにくくしていかなければならないのです。

自社メディアをマネされにくくする方法

「SEOのノウハウ」は確かにマネされにくくする為の方法の1つになるでしょう。

しかし、本気でやろうと思えばマネ出来ます。

そこで参考になるのが先日書いたNewsPicksの例です。

ニュースアプリは「NewsPicks」が1番好きな理由

2017.05.30

プロピッカーやコメント機能で「独自の価値」を作ると同時に「マネされない理由」にもなっているという、戦略のお手本のような強みです。

これを見た時に私達のメディアももっと「独自の価値」を強めなければならないなと感じました。

ユーザー参加の双方向性型メディアにしていく

現在LINE@を使ってお客様参加型のイベントを開催して、その模様をメディアで公開していますが、これだけではまだ足りません。

今後は読者モデル制度を開始したり、お客様が自由に要望を書き込めるコンテンツも作っていきます。

有料会員制度も

それともう1つ考えているのが「月額540円」のプレミアム会員制度を作る事です。

・送料がいくらでも、何度でも無料

・便利なコーディネート検索機能

・有料コンテンツ

などなど、プレミアムな特典を用意していきたいと思います。

ドラフトが成長するにつれてamazonプレミアムのように後付けで特典を増やしていきたいです。

ここまでやっておけばそうそう簡単にマネされるなんて事はなくなっていくと思います。

オシャレには戦略が必要です
40代以上のオシャレに悩む男性へ

私はこれまで様々な企業を調査して成功する企業には共通点、いわば“成功の戦略”がある事に気が付きました。それはファッションも同じで、“オシャレには共通点”があるのです。

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年率10%で成長する巨大なアパレルEC市場の中で私達は「メディア」を活用した双方向性ECサービスを運営しています。事業拡大の為、人材を募集しています。