肩こりが治らないと思ったら「頚椎症性神経根症」かも知れない

数年前から左肩のコリがひどくて「パソコン使うし職業病だな」と諦めていました。

しかし症状は悪化するばかりで、ここ1年は左肘から下が痺れるようになり、首も寝違いみたいに捻ると痛みが走る状態に。

さすがに辛いのでマッサージしてもらったりいろいろやってみたのですが一向に良くなりません。

そうなると怖いもので、痛みに慣れてしまうものなんですね。

 

ところがここ最近、先輩経営者のお二人が「肩コリがひどくて手術した」、「リハビリする事になった」という報告を立て続けに聞いて、「もしかして俺も肩こりじゃないのかも?」と思い、紹介された整形外科に行ってみました。

にしの整形外科クリニック

めちゃくちゃ近所です。

 

で、症状を伝えたらレントゲンを撮る事になり、言われた症状が

頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)

「首の骨を支えている椎間板が変形することで神経を刺激し、片側の腕や手、肩に症状が現れる疾患」なるものでした。

頚椎症性神経根症の主たる原因は「加齢」です。

椎間板は年を重ねることで自然と変性してしまうため、外傷や転落、事故などで大きな衝撃を受けずとも、ある程度の年齢になると一定の割合で発症してしまいます。

しばしば「パソコン作業」などが直接的な原因になるかと質問を受けますが、これは頚椎症性神経根症の発症には関係していません。

参照:Medical Note

まだまだ若いと思っていたのですが、私の首はもう若くないって事でしょうか。

まあ、薬を飲んでリハビリを続ければ基本的には自然治癒するそうなので、まずは一安心です。

何でも原因が分かるとスッキリしますね!

「体が資本」といいますが、これからはちゃんと体をケアして、ますます頑張っていこうと決めました。

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