バナー広告で最強なのは、やはりGoogleな理由

インターネット通販が拡大するにつれて、ネット広告の種類も増えてきました。

少し前まではネット広告と言うと「リスティング広告」でしたが、

今の流行りは、設定した条件に合う人へ広告を配信する「バナー広告」です。

 

種類もいろいろあるんですが、大きく分けると2つ。

A: 自社のサイトに来た事がないけど、相性が良いユーザーを想定し配信するタイプ

B: 自社のサイトに訪れた事がある人に配信するタイプ

広告の話をしだすとキリがないので、今日はBの方(リマーケティング)に絞って話をします。

 

Bは、1度来てくれたユーザーへ出す広告なので、購入に繋がる確立は当然Aより高いのですが、細かい調整が出来るのが面白いところです。

例えば

・1回来たけど、すぐ帰った人には広告を出さない

・1回来て5分以上滞在した人には出す

などなど様々な設定が出来ます。

こんな説明を聞いただけでも、成果が上がりそうな広告という感じがしますよね。

 

そういう訳で、リマーケティング広告はいろんな企業が提供しています。

 

追いかけるユーザを自動設定してくれるとか、広告を出す媒体の種類が多いとか、違いはいろいろありますが、結局どれを選んだらいいのか分からなくなりがちです。

ドラフトでもいくつか試してみた事があるのですが、やっぱり最強はGoogleのリマーケティングだという結論に至りました。

 

そのヒミツは「検索連動型広告」にあります。

【サイトに来た事がある→リマーケティングで追いかける】

よりも

【検索連動型広告で訪れる→今回は買わずに帰る→リマーケティングで追いかける】

方が圧倒的に成果が良いのです。

 

なぜならば一般的に、検索で入ってきたお客さんは、購買意欲が高いです。

もちろん検索連動型広告1発で購入してもらうのがベストですが、そこで何らかの理由(欲しい商品が欠品してたなど)で取りこぼしたお客さんをフォローするのがリマーケティングの効率の良い使い方なのです。

そして、検索連動型広告と、リマーケティング広告のコンボが出来るのはGoogleだけなんですね。

これがGoogleのバナー広告が最強な理由です。

 

そして今、同じ理由で自社メディアで集客したお客さんも、リマーケティングで成果が出やすいのではないかと考えています。

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