アップルのスマホに占める利益が90%を超えた

iPhone6のヒットにより引き続きアップルが好調で、スマホ市場における利益の90%以上を占めています。

2位のSumsungが占める利益シェアが15%で、2社合わせると100%を超えます。

つまり、残りのandroidを提供しているメーカーは収益トントンか赤字のところがほとんど。

こんなに大きな市場、参入メーカーがいる中で勝っているのは、たったの2社。

androidスマホを提供しているメーカーは1,000社以上ある中で、なかなか差別化できないから、低価格競争になるというのが原因です。

これは厳しい。

 

お客さんが感じる価値とは、「価格が安い」、「他にない」、「特化している」ですが

androidメーカーの残りのほとんどは「価格が安い」を提供していますが、No.1にならない限り、値下げ合戦になってしまうので苦しいです。

 

一方でアップルは「他にない」、「特化している」の2つを満たしているんですね。

唯一のiOS、ラインナップはiPhoneのみ、そして高価格

まさにどの企業も求める条件です。

 

上手くいっている会社は必ずNo.1を取れる戦略を取っているのです。

会社を成長させたいなら、セオリーから外れた売り方はしてはいけない。

No.1を取れる戦場で戦わないと、1,000以上あるandroidメーカーと同じ苦しみを味わうのです。

それを肝に銘じておかないと、成長できない。

どの業界、事例をみても間違いない法則です。

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