会計がわからんで経営ができるか!

かなり刺激的なタイトルですが、ある方から頂いた本に書いてありました。

本

ありがとうございます。さっそく読んでおります。

 

ドラフトでは昨年の夏から、会計のやり方をかなり見なおしてきました。

会計の最終的な目的は「正しく利益を確定させて、税金を収めること」なのですが、

実は利益を確定させるまでの道筋って沢山あります。

こんなアバウトな方法でも会計上認められてるの!?

といった事もあったりします。

 

そんなアバウトな部分を無くそう。より正しい数字を早く掴もうという事で、いろんなところを見なおしています。

ありがたい事に、「会計の資格をとって自分がやってやる!」と、頑張ってくれている人もいます。

 

そういった取り組みが進んでくると、今まで知らなかった事が沢山出てきます。

私は個人事業の時に、確定申告も自分でやっていたという経験もあり、会計にかなり詳しい方だと思っていましたが、

独学では骨組みの部分しか分かっていなかったんだなと、つくづく思います。

 

もう少し詳しい会計の知識を知っておいた方がこの先、良い事があるなと思ったので、とりあえず簿記3級の資格をとっておこうと思います。

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