読書嫌いだった私が「読書の習慣」をつけることが出来た2つのコツ

「この人すごいな」「成功しているな」と思う人に共通していること。

頭が良いかどうかは関係ない。

共通しているのは本を読んでずっと学び続けていること

「読書は大切」そんなこと分かってる。

今までも聞いたことがあるでしょうし、やろうと思えば誰だって出来ることです。

でも、なかなか出来ないんだよ。

大丈夫。解決するコツを紹介します。

「読書の習慣」をつける2つのコツ

張り切って難しい本を読もうとしたり、1日に何時間も読む必要はありません。

今から紹介するたった2つのコツを実践するだけで良いんです。

1.「難しい」「面白くない」と思う本はすぐに投げ出せばいい

「難しすぎて具体的にイメージ出来ないけど、頑張って読もう」

「面白くないけどせっかく買ったんだから我慢して読もう」

こんな読書は時間のムダなのですぐに止めた方がいいです。

なぜムダなのか、根拠を説明します。

人間の脳が”記憶する”仕組み

人間が記憶を保存しているのは「大脳皮質」と呼ばれる部分。

しかし「大脳皮質」の容量は限られているため、必要な情報を選んで記憶しています。

得た情報が”必要か不要か”その判断をしているのが海馬(かいば)と呼ばれる部分です。

つまり海馬が必要ないと判断していたら、いくら本を読んでも全く頭に残らないんですよ。

海馬が必要と思ってくれる情報とは?

1:シーンがイメージ出来る情報

2:強く感情が動かされる情報

「難しすぎて具体的にイメージ出来ないけど、頑張って読もう」

「面白くないけどせっかく買ったんだから我慢して読もう」

これがいかに時間のムダか分かって頂けたかと思います。

脳のメカニズムに基づいて効果的に「記憶」できる方法を解説します

2017.10.27

実際に私は買った本が「これは今の自分にはイメージ出来ない内容だな」と思ったら途中で読むのを止めて、本棚に入れちゃいます。

今の自分にはまだ必要ないってことですよ。違う本に手をつけるべきです。

2.1ページでもいいので毎日読む

本を読みたくない日だってあるでしょう。だけど1ページでも半ページでも良いから必ず読むんです。

「そんな少しずつ読んで意味があるのか?」そう思うでしょう。

でも、毎日1%ずつをコツコツと1年間続けたらどうなると思いますか?

なんと37倍になります。

1年でもこれだけ差がつく訳ですから、読書を続けている人とそうじゃない人の差はどんどん広がります。

1人でもこれだけ大きな差がつくのに、

仲間が全員、毎日1ページでも本を読む習慣の企業があったら、どれだけすごいことになるんでしょう。

全員が勉強する企業文化を作る

ドラフトには月に1冊、自分の好きな本を買って良いという制度があります。

ぜひともこの制度を利用して、自分に合う本を探して欲しい。

(ただし、小説や漫画は含まない。知識をつけるという目的からすると優先度が低い)

どの本を選べば良いのか分からないって人は、詳しい先輩にどんどん聞けばいい。ドラフトには読書家がいますから。

そして、本で得た知識をぜひ朝礼で披露して下さい。

本で得た知識は第三者に分かりやすく話すことで初めて自分のものになるからです。

本で得た知識は第三者に分かりやすく話すことで初めて自分のものになる

2017.11.10

人間が変わる3つの方法

コンサルタントの大前研一さんの本にこんな言葉があります。

人間が変わる方法は3つしかない。

1.時間配分を変える。

2.住む場所を変える。

3.付き合う人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。

時間とムダの科学

今いる皆さんが「本を読む習慣」を作ってしまえば、これから入社する人も本を読む習慣がつくんですよ。

皆さんがお手本になることで、新しく入社してくる人が良い方向にどんどん変わっていく。

それが企業文化になるんです。

どこにもマネ出来ない強くて素晴らしい企業文化を作りましょう!

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