アインシュタインが「人類最大の発明」とまで言った”複利効果”とは?

複利効果ってなに?

今日は20世紀最大の物理学者とも言われるアインシュタインが「人類最大の発明」「宇宙で最も偉大な力」とまで言った複利効果について書きます。

「複利効果」は鶏と卵の例に良く例えられます。

鶏が産んだ卵1つ

すぐに食べてしまうのも良いが、ヒヨコから鶏になるまで我慢すると手に入る卵は2個になる。

さらにその2つも食べるのを我慢すると、今度は手に入る卵は4個になる。

4個が8個。8個が16個とすごい速さで増えます。

産んだ卵をすぐに食べてしまうことを「単利」

産んだ卵を我慢して鶏にすることを「複利」

と言います。

複利効果をもう少し実践的な例に例えてみましょう。

「元手100万円の資金に毎年5%の金利がつく」という銀行があったとします。

1年目は同じです。

単利100万円×105%105万円

複利100万円×105%105万円

2年目

 単利100万円×105%

複利105万円×105%

というように複利は金利で増えた分をそのまま銀行に預けておいて、そこにまた5%の金利がつくというやり方です。

では30年後はどのくらいの差になるかというと、なんと1.7倍もの差がつくのです。

確かには最初の5年ほどはそんなに差が付きません。

だけど年月が経てば経つほど、蓄積された効果は大きくなっていくのです。

複利効果は人間関係にも当てはまる

この複利効果は金融の世界でよく使われるのですが、世の中のいろんな事に当てはまります。

例えば、私は人間関係や企業文化にもこの複利効果は適用されるのではないかと思いますね。

良い企業文化が続くと、もっと良い関係になる。そうすると新しく入ってくる人材だって変わってきます。

複利効果、確かに「人類最大の発明」「宇宙で最も偉大な力」です。

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