メディアの中でもクックパッドの収益モデルはかなり特殊

WEB媒体でも雑誌でもテレビでも、メディアの収益モデルは大抵の場合「広告」です。

ところがクックパッドの場合、収益の殆どを占めているのが有料会員(月額280円)の売上です。

クックパッドのサイトによると、有料会員数が160万人という事なので、

160万✕280円=4億4,800万円が月に入ってきます。

すごい。

 

奥さんに「なんで有料にするの?」と聞いてみたところ、

「検索がしやすくなったり、人気のレシピが分かったりするから」だそうで、

レシピって毎日必要だというところをついた、上手い課金のさせ方だなと思いました。

 

さらにクックパッドのコンテンツ(レシピ)はユーザーが投稿してくれるというのですから、運営側はコンテンツの仕入れも無料で出来るというわけです。

非常に上手く考えられているサービスですね。

 

似たサービスですと、価格.comが思い浮かびますが、

どちらもユーザーにとって役に立つ知識や情報を、ユーザーが投稿するという点が共通しているポイントです。

集合知のサービスはすごい価値があるという事ですね。

 

私達の自社メディア「オシャレ予備校」もアクセスがどんどん増えていますが、コンテンツを投稿しているのは社内のスタッフだけです。

このまま育てていく事で、何らかの方法でユーザーの皆さんでもコンテンツを作っていくという事が出来ないか?

より役に立つメディアにしていくにはどうしたら良いのか?

考えています。

オシャレには戦略が必要です
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私はこれまで様々な企業を調査して成功する企業には共通点、いわば“成功の戦略”がある事に気が付きました。それはファッションも同じで、“オシャレには共通点”があるのです。

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