昔QCサークルで1番勉強になったこと

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今日の朝礼でN田くんがQCサークルの話をしていたので、懐かしくなり取り上げてみました。

QCサークルとは?
品質管理を自発的に小グループで行う活動。
”Quality Control”のこと。

製造業などでは積極的に行われている活動です。

私も10年ほど製造業に携わっていたのですが、その時にQC活動に参加させて頂いてました。

今日は私が「QCサークルで1番勉強になったこと」を紹介します。

QC活動でも”集中”が大切

QC活動には”7つ道具”というのがあるのですが、その中でも私が好きだったのが「パレート図」です。

画像参照:https://takuminotie.com/blog/quality/%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E5%9B%B3%E3%81%A8%E3%81%AF/2/

不良の項目を多いもの順に並べるのですが、不良なんて無い方が良いですから全部に対策を打とうとするんですよ。

しかしそんなことをしていると、多くの時間と費用がかかるんです。

そこで最も大切なのが1番多い不良から対策を打つということなんです。

1番多い不良を最初に潰してしまうのが、短時間で最も大きな成果を出せる方法なんです。

そして、この考え方は製造業だけでなく、いろんな問題解決に使える考え方なのです。

ドラフトでもいくつかQCサークルの考え方を取り入れているんですよ。

製造業のノウハウって活用する機会は業種を問わずかなり多いはずです。

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