人数が増えても企業文化を維持し、そして強化出来るか

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少人数だからすぐに方向転換できた

ドラフトはこれまでの3年間、モールの撤退などもあって人数をほとんど増やさずにやってきました。

3年間の朝礼で何度、集中の話し、戦略や求める人間像の話しをしたか。本を読んだ方がいいって何回伝えたか。

数えきれないくらいです。とにかく私が出来る限り、いろんな事を伝えました。

だから全員が会社の理念、戦略、求める人間像を覚えてくれています。

仕事の内容も大きく変わりましたが、その都度、皆さんが自分自身で勉強し試しながらノウハウを蓄積していってくれました。

そして、辛い時期を一緒に乗り越えてくれました。

今ある強みを作ってくれたのは皆さんです。

ドラフトの”企業文化”が強くなったのは、皆さんのおかげ。

だからこそ業績が伸び、計画を1年前倒しするくらいにまでなりました。

精一杯生きる。下期の計画を上方修正します。

2018.07.25

人数の増え方も1年前倒し

そして有り難いことに、今年に入って新しいメンバーがどんどん増えています。

しかも入社してきてくれるのは、すごい能力、経験を持った人だったり、入社前に本を読んで予習をしてくれるくらいやる気に溢れた人です。

入社時点でドラフトの事をかなり勉強してくれてるから、スタートダッシュがすごい。

HPで情報を公開しておくと入社前から予習してきてくれる

2018.05.03

(8月から入社してくれた2名もしっかり予習してくれてました)

これから新人教育が大切になってくる

だけどここ最近痛感しているのが、新人教育の制度、流れが出来ていないということ。

既存のメンバーも新しい仕事が増えてとっても忙しい。コンプライアンスなど今までに無かったルールも増えている。

もしかしたら新人に教える時間も減ってしまっているかもしれない。

しかし、そんな中でも新しいメンバーは悩みながら、質問しながら、自分で解決策を探しながら仕事を覚えてくれています。

こんな素晴らしいメンバーだからこそ、しっかりとドラフトの企業文化を教えてあげたいんですよ。

そして楽しく仕事をし、どんどん成長していって欲しい。

どうやって教育すればいい?

仕事のやり方だけなら、数ヶ月すれば教えられるかもしれません。

しかし、理念、戦略、求める人間像、会社の考え方、企業文化を共有するのがドラフトのやり方です。

これらをしっかり理解しているからこそ、皆さん自身が「新しい強み」を生み出せるのです。

だけどコレってどうやって教育すればいいんでしょうか。

それは今から、私が中心となっていろんな方法でやっていきます。

こんな事を書くと最近入った方は不安になるかも知れませんが、安心して下さい。

やると決めたことは必ずやります。

3年かけて学んだ事が1ヶ月くらいで学べる仕組みを作ってみせます。

今、さらなる成長が出来るかどうかの”分岐点”のような気がしています。

人数が増えたとしても崩れない強い企業文化を全員で作りましょう。

まずはドラフトがこれまで歩んできた経緯から知ってもらいましょう。

ということで、お盆期間中は「ドラフトの歴史」をまとめます。

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