いろんな仕事が機械に取って代わられる時代に、求められる人材とは?

昨日、今日と勉強会の皆さんと東京に出張していたのですが、

そこでTSUTAYAのレンタルレジが自動化しているという話が出ました。

こうなるとレジ打ちの人は居なくてもよくなります。

製造の現場などでは以前から進められてきた事ですが、いよいよ身近なところで、機械が人間にとって代わる時代がやってきました。

レンタル業界の今後は、ネットで借りて、返却は集荷に来てもらうという時代になり、

最終形はオンラインで観るというところまでいくでしょう。

そうなるとレンタル業もなくなるしDVD自体もなくなります。

スーパーのレジも無くなるどころか、最終的にはネットスーパーになるでしょう。

一昔前に沢山あったウェブ制作の仕事も、少なくなってきているそうで、

特別な知識がなくてもサイトが作れるようになツールが出てきているのです。

証券取引所なんかも、オンラインでの取引が中心になってからというもの、沢山の人の仕事が無くなってしまったそうです。

他にもデータ分析だったり、計算だけの仕事も無くなるでしょう。

 

そんな時代にどういった人材が求められるのか?

分析して報告、計算結果をまとめて提出、だけでは機械に取って代わられちゃいます。

分析、計算した結果から、どうすればもっと良くなるのか考えて実行する。

ここまでやれる人材が必要とされるのです。

上司の方は、ここまで求めてあげなければいけません。

ウェブ制作の例でも、作るだけの仕事は減っていますが、どんなサイトを作れば成果に繋がるかを考える仕事はずっと需要があるのです。

 

テンプレート的に同じ施策が、全ての事例で上手くいくなんて事はありえません。

その人、その事例にあった対応をしてあげなければいけないのです。

言葉を言い換えると相手の立場に立って行動出来る人材が、これからの時代ますます必要なのです。

そんな人材を育てていく事に力をいれたいと思います。

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