赤ん坊って毎日どんなことを考えてるんだろう?

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人の意識や幸福感のあり方は変化してきた

先日からドラフトが目指す組織のあり方、「ティール型組織」について書いていますが、この本を読んでいます。


ティール組織

その中で赤ん坊の意識について触れられていたのですが、個人的に「赤ん坊って毎日どんな事を考えているんだろう?」と気になっていたので取り上げてみました。

赤ん坊が考えていること

赤ん坊は、自分と他人、周りの環境を区別していない。自分が世界の中心だと思っている。

指を噛んだ時と、毛布を噛んだ時に「噛み心地が違うもの」という認識はある。

母親が側にいると、なぜか分からないが安心するという認識はある。

こんな状態からスタートして、段々と自分と他人、周りの環境を区別出来るようになるそうです。赤ん坊って面白いですよね。

そして、6歳〜7歳くらいになると「他人の目線で物事を見る」ことが出来るようになってくるらしいです。

大人の考えていることも進化してきた

話はガラッと変わるのですが、人間の意識のあり方や幸福感のあり方は時代と共に変化しており、それに合わせて”組織のあり方”も変わってきたとあります。

”ドラフトの理想の組織像”を模索しながらいろんな本を読んできましたが、この本はちょうど今読むべき本だと感じています。


ティール組織

ちなみに全世界で35万部、日本だけでも5万部売れているそうですよ。

組織のあり方って業種や規模を問わず、どの企業も関心のある内容ってことですね。

という訳でしばらくはティール組織について書いていこうと思います。

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