NTTドコモの値下げはどのくらいインパクトがあるのか?

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ドコモの昨年の業績

売上4兆7,694億円  営利9,733億円(20%)

すごい利益です。

そういった現状もあって、政府は以前から「携帯電話料金は4割程度引き下げ可能」と発言してきました。

その結果、1031日にNTTドコモは2019年春24割ほどの値下げをすると発表。ドコモによると、最大で4,000億円の顧客還元になるそうです。

つまりこのまま何もしなければ営業利益が4000億円減ってしまうということ。

利益の約半分が無くなるのですから大事です。

実際に発表の翌日にNTTドコモの株価が前日の終値から14%超下落。KDDI、ソフトバンクの株価も大幅に下落しました。

どんな対策をするのかに注目

当然ドコモとしては何か対策をしなければなりません。

例えば費用の節約。

ドコモは基地局など年間5000億円以上の設備投資をしていますが、工夫する余地はありそうです。

そしてもちろん新しい収益源を増やさなければなりません。

IoTや電子決済、動画配信サービスなどいろんな動きが出てきそうです。

こういった時、一体どんな戦略で来るのか?

勉強になるので、要注目ですね。

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