福井県立大学で講演をしてきました

昨日は母校の福井県立大学 経済学部の学生さんに向けて「福井におけるIoT・AI活用と人らしい働き方」をテーマに講演をさせて頂きました。

(木野先生 沢山の写真ありがとうございます!)

AIの現状

2015年に野村総合研究所が出したレポート2030年には今ある仕事の49%がAIによって消滅する」

具体的に無くなる職業200職種が公開されて、当時すごく騒がれました。

が・・・↓の事例でもある通り、現在の主流である「ビッグデータ」と「深層学習」を利用した統計的学習では人間を超えることは出来ないと言われています。

しかしここで「な〜んだ。AIに仕事を奪われるなんて言われてたけど大丈夫だわ」と考えてはいけません。

確かに以前に比べて、「AI最強」という期待感は薄れてきているかも知れません。

しかし、今後は企業毎にカスタマイズされたAIが少しづつ増えていくでしょう。

何も意識しないままでいると後悔することになるかも知れません。

既存の仕事は無くなり新しい仕事が生まれてくる

産業革命 1760年〜

IT革命 1993年〜

2度の革命がありましたが、その度に消えた仕事もあるし、 新しく生まれた仕事もあります。

今回のAI革命でも同様でしょう。

現にゴールドマン・サックスでは2000年に600人いたトレーダーが2017年には2人になっている。その代わりにプログラマーが200名増えました。

また、2011年にアメリカの小学校に入学した子どもの65%は今は存在しない職業に就くとも言われているのです。

10年後は2極化している

10年後は2極化になっていてもおかしくない訳です。

東ロボくんの研究をした新井さんはこんな風に言ってます。

「人間はパターン認識、クリエイティブなことそして問題解決に優れている。人間は文字を読み、理解できる。コンピューターにはできない。」

だからこそ自己投資、勉強をしておくことが重要なのです。

その為に今すぐ、誰でも出来るのは本を読むこと。

読書嫌いだった私が「読書の習慣」をつけることが出来た2つのコツ

2018.05.10

大人になってからこそ勉強する必要があるのです。

勉強(読書)は大切と知っている人が100人いたら、実際に勉強する人は1人だけ。

勉強をする人が100人いたら、継続するのは1人だけ。

優秀って言われるのは1万人に1人だけなのです。

ぜひ県立大学の後輩の皆さんには1万人の1人になるような人材が沢山出て欲しいです!

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