世界的株価下落時にウォーレン・バフェットが何してるか調べてみたらすごく勉強になった

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投資の天才ウォーレン・バフェット

ウォーレン・バフェットと言えば「逆張り」が有名です。

皆が株を売る時に買って、皆が株を買う時に売る

 

ようは「安く買って高く売る」ってこと。

文章で書くと簡単そうですが心理的に、出来ないんですよ。

 

例えばリーマン・ショック時のように株価が大暴落して世間がヤバイヤバイとなってる時に、あなたは株を買えますか?

それが出来るからウォーレン・バフェットは天才と言われるんですね。

ウォーレン・バフェットは今、どうしてる?

昨日(12月26日)日経平均が1年8ヶ月ぶりに1万9千円を割り込むというニュースが流れていました。

この株価下落は日本だけでなく、米国を発端として世界的に起こっているんです。(米中摩擦が原因と言われている)

こんな時、ウォーレン・バフェットはどうしているんでしょうか?

ウォーレン・バフェットがCEOを務める「バークシャー・ハサウェイ」という投資会社があります。

バークシャー・ハサウェイの現金比率を掴むことで、ウォーレン・バフェットが今、何をしようとしているのかが分かります。

リーマン・ショック時の話し

ちょっと話をリーマン・ショック前に戻しましょう。

リーマン・ショックが起きる前の2007年12月、バークシャー・ハサウェイの現金は433億ドルでした。

資産に対する現金比率は16%。

↑この比率を覚えておいてください

 

で、リーマンショック後の2008年12月の現金比率は10%。

 

つまり、リーマンショック前に株を売却し現金に変えておき、リーマンショック後に暴落した株を安く買ったって事です。

 

天才かよ…

話を現在に戻します

さて現在の、バークシャー・ハサウェイの現金比率はどうなっているのか見てみましょう。

 

現金比率17%1712月時点)

 

リーマンショック前より高いんです。

バークシャー・ハサウェイの現金比率まとめ

現金比率
2009年12月 10%
2010年12月 10%
2011年12月 9%
2012年12月 11%
2013年12月 10%
2014年12月 12%
2015年12月 13%
2016年12月 14%
2017年12月 17%

 

で、今回の世界的な株価下落という流れです。

リーマン・ショック時と同じだとすると株価はさらに下がるのか?

 

バークシャー・ハサウェイの2018年12月の現金比率はどうなっているのか?

注目するべき指標となりそうです。

優秀な証券マンと付き合う方がいい

今回の内容は、勉強熱心な証券マンに教えてもらいました。

 

他にも教えてくれましたよ。

現金比率を増やしてるウォーレン・バフェットですが、そんな時期に買い増しするのはどんな企業の株か?

こういうの勉強になりますよね。(答えはアップル。他にもある)

 

こちらが知りたい事を察知してサッと資料を作成し持ってきてくれる。

付き合うならこんな優秀な証券マンの方がいいに決まってます。

FBでメッセージくれれば紹介しますよ!

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