我が家の炊飯器を買い換えるまでを実況します。前編

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釜のコーティングが剥がれて米がくっつくので、妻が炊飯器を買い替えたいと言ってます。

結婚した時に妻が実家で使ってたやつを持ってきたのでもう10年くらい使ってるのかも。

どうせ買うなら炊飯器についてちょっと勉強してみるか。

今日はそんな内容でお送りします。

炊飯器のハード的な差別化ポイントは3つ

まずはハード面の知識をつけて比較が出来るようになる!

①加熱方式

米にどう熱を伝えるかで炊きあがりが変わるそうで、方式は全部で3つあります。

マイコン式(低価格)

本体の底にあるヒーターから釜に熱を伝える単純な構造。

熱が加わるのは釜の下からだけで、熱量も他より劣る。

ごはんのふっくら感ともちもち感はそれほどではない。

IH式(中価格)

Induction Heating(電磁誘導加熱)の略。

内釜そのものが電磁の力で直接発熱するため、内釜全体に熱がムラなく伝わります。

米を高火力で一気に加熱できるため、ふっくらして甘みのあるごはんが炊けるのが特徴。

圧力IH式(高価格)

IH式に圧力のパワーをプラスした炊飯器。

圧力で一気に釜の内側の沸点を上げて内釜全体を高温で加熱するので、芯まで火が通ったもちもちの甘いごはんを楽しめる。

②釜の構造

厚釜

炊飯器の釜は厚みがあるほど高温の状態を保てるので蓄熱性に優れ、おいしいごはんが炊ける。

多重釜

内釜に異なった素材で何層もの層を作り、高火力をより伝わりやすくしているのが多重釜。

米の芯まで一気に加熱できるので、もちもちしたおいしいごはんが炊ける。

真空釜

魔法瓶と同じ構造で真空層を持つ釜。

蓄熱性が高く熱を一気に加えることができるので、もちもちしたごはんが炊ける。

厚釜や多重釜より軽い。

③釜の素材

高火力で炊けるので、米の芯までしっかりと熱を通すことができる。

蓄熱性と断熱性にも優れていてエネルギーのロスが少ないのもポイント。

土鍋

米を蒸らす効果があるので、食感にねばりのある炊きあがりになる。

落とすと割れるので取扱い注意。

熱伝導率が高く、遠赤外線の効果がある。

鉄釜と同様に熱を芯までしっかりと通す。

熱を素早く伝えるので、炊き上がりのムラを抑えてくれる。

ふっくらとした柔らかい炊き上がりになる。

ちなみにウチの炊飯器ってどんなやつ?

ハード面の知識がついたところで「ウチの炊飯器はどんなやつなんだ?」と興味が出てきました。

タイガーのやつなんですね。今初めて認識しました。

加熱方式はIH式

釜の構造は厚釜?

釜の素材は鉄?(磁石がくっついた)

古いからかネットで型番検索しても出てきませんでした。

でもせっかくなんで次は違う形式のものを試してみたいです。

どのメーカーを選ぶか?

ここからはいよいよメーカー毎の商品を比較していく訳なんですが、炊飯器のメーカーのシェアを調べてみることにします。

このブログでいろんな企業を取り上げて来ましたが、やっぱりシェアが高い企業の商品は良いんですよ。

面白みがないと言われるかも知れませんが、失敗はしない。

私のような炊飯器素人が商品を選びの基準にするのはオススメです!

炊飯器メーカーのシェア

2011年時点のデータですが以下のようになってます。

1位:象印

2位:タイガー

3位:パナソニック

この上位3社を追う三菱、日立、東芝という状況です。

なので上位3社の商品を比較して決めたいと思います。

今日はここら辺で力尽きたので続きは後編に。

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