何とかして自分達でやる!クラウドソーシングの良い面、悪い面

会社が小さい頃は人数も少なくて、自由に使えるお金も少なくて、

大抵の事は自分達でやっていたけど・・・

 

会社が大きくなって、売上が増えてくると、

今までは自分達でやっていた事をアウトソーシングするようになる。

 

 

こんな状況、あると思います。

まして今はクラウドソーシングなんて事も出来ますから、以前に比べて遥かにアウトソーシングしやすい環境にあります。

 

 

ただ、最近思うのは絶対にアウトソーシングしない方が良い部分てあるという事。

 

 

それは、自社の「強み」や「資産」に直結している部分。

 

ドラフトで言うと、サイトの設計、デザインや、メディアの更新、広告の運用、発送業務等です。

 

実はこれ全て、クラウドソーシングしようと思えば簡単に出来ます。

しかしそんな大事な部分をアウトソーシングしても、なかなか上手くいきません。

 

打ち合わせに時間を取られ、修正に時間を取られ、

結果出来上がってきた物は、期待していたものでは無かった。

しかも想定していたより時間もかかってしまった。

あり得る話だと思います。

 

 

そして最も怖いのは、アウトソーシングすればするほど、社内のノウハウが蓄積されなくなっていく事。

従業員の成長も止まってしまいます。

 

 

今年はデザインにも引き算の考え方を取り入れたり

サイトの表示速度を早くしたり

広告の運用を自動化していた部分を手動に変えたり

メディアのレイアウトをもっと見やすく変えたり

 

大変な作業が沢山待っています。

 

でも全て成し遂げる頃には、また社内にノウハウが蓄積されて、社内の人材力も上がるのです。

 

 

こんな時代だから、どんどんアウトソーシングしていこう!

と考える前に、自社の強み、資産に直結していないか、

そのアウトソーシングは自社のパワーダウンに繋がらないか、良く考えた方がいいです。

 

 

逆にドラフトでアウトソーシングしているのは、例えば「ゴミの回収」です。

毎日沢山のダンボールが出ますが、自分達で捨てに行こうと思えば出来ます。

 

ところがこの作業は、自社の「強み」や「資産」に直結していないので、アウトソーシングしています。

 

 

大事な部分は絶対自社でやる。

これが私達の方針です。

 

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