黒板をスマホで撮影するからノートはとらないんですって

私が学生の頃は黒板の内容を自分でノートに書くって当たり前で、携帯にカメラは付いてましたが、さすがに黒板の内容を写真で撮る学生はいませんでした。

しかし最近は黒板の内容をスマホで撮影して後で見るという学生が増えてきているそうです。

「いやいや、記録に残せば良いってもんじゃなくて、ノートを自分で書くからちゃんと自分の頭に入るんだよ」って言いたくなってしまいました。

でも「最近の若いやつは」って言わないようにしてるんですよ。

「最近の若い者は」って言いたくなるけど

最近の学生さんと話していると、感覚が違うなって思います。「良い意味」で。

私が若い頃も、大人と話していると「絶対こっちの方がいいのに、何で分かんないんだろう」って思ってたのを思い出しました。

自分達の当たり前や常識が大人とは違うんだなって感じてたんですよね。

面白い事に、エジプトの象形文字でも「最近の若いやつは」って言葉が残ってるらしいですよ。

何でも否定してると乗り遅れちゃう

自分達の古い常識だけに囚われていたら新しい流れに乗り遅れてしまうんですよね。

今の学生さんからすると、「ネット&データの時代にいつまで黒板なんだよ。しかもわざわざ教室で授業受けないといけない意味なんてないだろ」って感覚なのかも知れません。

若い人の感覚について行く為にも、何でも否定せずに受け入れるのも大切だなと思うのです。

追記

勉強で1番大切なのは黒板の内容を覚える事ではなく、「自分で問題を解いてみること。そしてその後で答え合わせをする事」だと思います。

これは勉強でも仕事でも同じではないでしょうか。

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